向ヒ兎堂日記 1巻

向ヒ兎堂日記

鷹野久 / BUNCH COMICS

時は明治、文明開化華やかなりし頃……時代に逆行して妖怪関係の書物を隠れて収集する不思議な貸本屋があった。

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『向ヒ兎堂日記』の発売日一覧(全8冊)

巻発売日購入
8巻 2017年7月7日
7巻 2016年11月9日
6巻 2016年1月9日
5巻 2015年4月9日
4巻 2014年8月9日
3巻 2013年12月9日
2巻 2013年5月9日
1巻 2012年11月9日

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『向ヒ兎堂日記』とは?

『向ヒ兎堂日記』は、鷹野久による青年マンガ作品です。新潮社の「BUNCH COMICS」から刊行されています。単行本の1巻は2012年11月9日に発売されました。

全8巻で完結しており、最終巻は2017年7月7日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約5年で8巻を数え、これまで平均して約8ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ヒューマンドラマ」にあたり、「時代物」「明治・大正時代」「特殊能力」「妖怪」が物語の鍵になっています。

レビューでは「魅力的なキャラ」「妖怪が可愛い」「絵が可愛い」「シリアス」といった点が評価されています。

鷹野久は、ほかに『午後3時 雨宮教授のお茶の時間』『手のひらねこ』『テーラーの憂鬱』などの作品も手がけています。『向ヒ兎堂日記』が好きな人には、『最果てにサーカス』『うちの師匠はしっぽがない』『里見★八犬伝』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

時は明治、文明開化華やかなりし頃……時代に逆行して妖怪関係の書物を隠れて収集する不思議な貸本屋があった。その名も向ヒ兎堂。世の中は、妖怪関連すべてを取り締まる『違式怪異条例』が施行され、妖怪を消そうと巡査達が動き出す……。そんな中、妖怪が見えてさわれてしまう本屋の主人・兎崎伊織は、猫又の銀、化狸の千代ら仲間達とともに、妖怪の悩み相談所を開くことに……。実力派新鋭が贈る明治妖怪奇譚、第一巻。

出典: ebookjapan

よくある質問

『向ヒ兎堂日記』の最新刊は何巻?
最新刊は8巻です。2017年7月7日に発売されました。
『向ヒ兎堂日記』は完結している?
はい、全8巻で完結しています。
『向ヒ兎堂日記』1巻の発売日は?
2012年11月9日に発売されました。

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