全12巻・完結
うちの師匠はしっぽがない
最新12巻 2024/2/7
時は明治、文明開化華やかなりし頃……時代に逆行して妖怪関係の書物を隠れて収集する不思議な貸本屋があった。
『向ヒ兎堂日記』は、鷹野久による青年マンガ作品です。新潮社の「BUNCH COMICS」から刊行されています。単行本の1巻は2012年11月9日に発売されました。
全8巻で完結しており、最終巻は2017年7月7日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約5年で8巻を数え、これまで平均して約8ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「ヒューマンドラマ」にあたり、「時代物」「明治・大正時代」「特殊能力」「妖怪」が物語の鍵になっています。
レビューでは「魅力的なキャラ」「妖怪が可愛い」「絵が可愛い」「シリアス」といった点が評価されています。
鷹野久は、ほかに『午後3時 雨宮教授のお茶の時間』『手のひらねこ』『テーラーの憂鬱』などの作品も手がけています。『向ヒ兎堂日記』が好きな人には、『最果てにサーカス』『うちの師匠はしっぽがない』『里見★八犬伝』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
3巻まで読み放題
1巻が読み放題
6巻まで読み放題
13巻まで読み放題
1巻が読み放題
2巻まで読み放題