まりかセヴン : 1巻

まりかセヴン :

伊藤 伸平 / 漫画アクション

ありそでなかった女子高生巨大ヒロイン変身漫画ついに登場!

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『まりかセヴン :』の発売日一覧(全8冊)

巻発売日購入
8巻 2015年5月28日
7巻 2014年10月28日
6巻 2014年5月28日
5巻 2013年11月28日
4巻 2013年7月26日
3巻 2012年11月28日
2巻 2012年7月28日
1巻 2011年10月28日

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『まりかセヴン :』とは?

『まりかセヴン』は、伊藤 伸平による青年マンガ作品です。双葉社の「アクションコミックス」から刊行されています。第1巻は2011年10月28日に発売されました。

全8巻で完結しており、最終巻は2015年5月28日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約4年で8巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」「ファンタジー」を軸にした作品で、「学生」「同級生」「先輩・後輩」などが描かれています。

読者の感想では「安定感がある」「ほのぼの」「コミカル」「絵が素敵」といった声が多く見られます。

伊藤 伸平は、ほかに『地球侵略少女アスカ』『キリカC.A.T.s』『楽勝! ハイパー・ドール』などの作品も手がけています。『まりかセヴン』が好きな人には、『モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?』『ウィッチクラフトワークス』『結婚指輪物語』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『まりかセヴン』は、伊藤伸平による日本の漫画作品。『漫画アクション』(双葉社)の2010年10月19日号より不定期連載されていたが、第8話(連載通算14回目分)より無料ウェブコミック「Web漫画アクション堂」に移籍、さらに同サイトが「WEBコミックハイ!」と合併しリニューアルした「WEBコミックアクション」にて定期連載されていた。2015年4月24日配信分の32話後編で連載終了。
通常、連載2回分で1話の構成で話が展開されている(ただし、第3話および第15話は1回、第10話および第18話は3回構成になっている)。
各話のタイトルは、ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブンなどウルトラシリーズのエピソードタイトルや、東宝の怪獣映画の題名をモチーフにしている。

概要

作者の伊藤が、(巨大化する)「女子変身ものを描きたかった」 と述べているとおり、『ありそうでなかった「巨大変身ヒロイン」漫画』と称している作品。女子が変身・巨大化する作品は他にもあるが、本作では特撮としての正当・王道を意識して描かれており、巨大特撮ヒーロー作品を意識した臨場感で描かれるまりかセヴンと怪獣の戦闘や、コメディタッチで描かれる日常的な光景から醸し出される往年の特撮番組のおおらかな作風など、特撮への愛情が感じられる。また、特撮作品に慣れ親しんだ日本が舞台であることから、まりかセヴンを視認した自衛隊員が「ヒーローっぽい」と発言するなどのメタフィクション的描写は、“特撮の国ニッポン”を再認識させると評される。
さらに本作は、パロディが多分に含まれていることも特徴で、これまでの特撮作品に似通ったタイトルである「ひみつの湖」や「三大怪獣!地上最大の決戦!!」、他作品を彷彿とさせる台詞 なども多い。加えて、球体の回収用デバイスを見た登場人物が「ナニモンボール」と感想を漏らしたり、まりかセヴンの手に装着されたアイテムを見て「何トラブレスレット」と突っ込むなど、前述のメタフィクション的要素を逆手に取った場面も描かれている。
なお、本作の原案は、伊藤が過去にとある4コマ漫画雑誌に読み切りで掲載した作品と語っている。

出典: Wikipedia

よくある質問

『まりかセヴン :』の最新刊は何巻?
最新刊は8巻です。2015年5月28日に発売されました。
『まりかセヴン :』は完結している?
はい、全8巻で完結しています。
『まりかセヴン :』1巻の発売日は?
2011年10月28日に発売されました。

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