ふることふひと
国の歴史書を編む作業が、編む者自身の出自と過去を掘り起こしていく物語
- 古事記の編纂
- 飛鳥時代・天武朝
- 史書・神話
『ふることふひと』が好きなら、これも
『ふることふひと』の発売日一覧(全6冊)
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『ふることふひと』とは?
『ふることふひと』は、風越洞×壱村仁による少年マンガ作品です。マッグガーデンの「マッグガーデンコミックスavarusシリーズ」から刊行されています。単行本の1巻は2020年4月15日に発売されました。
2026年11月時点で既刊6巻まで発売されています。1巻の発売から約3年で6巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「職業」にあたり、「時代物」「大和・飛鳥・奈良時代」「王族・貴族」「女装」が物語の鍵になっています。
レビューでは「興味深いストーリー」「興味深い展開」といった点が評価されています。
風越洞×壱村仁は、ほかに『けんえん。』などの作品も手がけています。『ふることふひと』が好きな人には、『天智と天武 ―新説・日本書紀―』『“古代幻想ロマン”シリーズ』『卑弥呼 -真説・邪馬台国伝-』もあわせて読まれています。
あらすじ・作品概要
出典: ebookjapan
- ストーリー
- 極秘の古事記編纂を軸に、出自と過去が明かされていく。
- テーマ
- 正史を作る営みが、編者の出自と記憶に重なる。
- キャラクター
- 史と大王、阿禮姫、兄・定惠との関係。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『ふることふひと』6巻・5巻・4巻のあらすじ
6巻 2023年5月15日発売
ついに宿禰の正体を知った史。そのことで娼子を傷つけ、自分のしていることが正しいのかと揺らぐ。しかし、安萬侶に「正しさを人に委ねるな」と言われたことで思いを定め、今まで避けていた大嶋とも向き合う決意を固める。
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5巻 2023年2月15日発売
阿禮姫を大嶋のもとへ行かせることになった史。すべては「鎌足の子」である自分から目を背けてきたせい。そう考えた史は、二度と大事なものを手放さずにすむよう、父・鎌足を知り、向き合おうとする。
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4巻 2022年1月15日発売
飛鳥浄御原級で働く下級役人・中臣史は、大海人大王からの密命で極秘裏に「古事記」の編纂を行う。その最中、自らの出自と真の名を知るも、「中臣史」として生きることを決意。己の知る史書の欠落を埋めるため、真の「阿禮姫」と再会を果たす。そしてそれは、封印された、兄・定惠との記憶につながるものでもあった――。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
よくある質問
- 『ふることふひと』の最新刊は何巻?
- 最新刊は6巻です。2023年5月15日に発売されました。
- 『ふることふひと』7巻の発売日はいつ?
- 現時点では発表されていません。発売日が決まり次第、このページで更新します。
- 『ふることふひと』は完結している?
- いいえ、連載中です(既刊6巻)。
- 『ふることふひと』1巻の発売日は?
- 2020年4月15日に発売されました。
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