4巻 2018年8月23日発売
幼なじみの真奈の家から奇妙な箱を見つけた叶多。箱の中には中世日本が存在し、そこに干渉した結果、真奈が消え真樹という別の幼なじみが現れる。一度は真奈のいる世界を取り戻した叶多だったが、再び真樹のいる世界へと戻り、真樹と真奈の二人が同時に存在できる方法を模索する。真奈への思いを断ち切れない叶多に真樹は不信感を抱き、箱を強奪しようとする。もみ合ううちに二人は姿を消し、消えたあとには箱だけが残っていた。
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遠野叶多(かなた)は、幼なじみの真奈の家から奇妙な箱を見つける。
『五佰年BOX』は、宮尾行巳による青年マンガ作品です。講談社の「イブニングコミックス」から刊行されています。1巻は2017年8月23日に発売されました。
全4巻で完結しており、最終巻は2018年8月23日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で4巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「ヒューマンドラマ」「ファンタジー」の要素が中心の作品で、「日常崩壊」「時代物」「学生」「仲間」が見どころです。
宮尾行巳は、ほかに『怪異界』『アンダープリズン』『羽人』などの作品も手がけています。『五佰年BOX』が好きな人には、『鬼門街 KARMA』『妖傀愚連隊』『隔離都市』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
幼なじみの真奈の家から奇妙な箱を見つけた叶多。箱の中には中世日本が存在し、そこに干渉した結果、真奈が消え真樹という別の幼なじみが現れる。一度は真奈のいる世界を取り戻した叶多だったが、再び真樹のいる世界へと戻り、真樹と真奈の二人が同時に存在できる方法を模索する。真奈への思いを断ち切れない叶多に真樹は不信感を抱き、箱を強奪しようとする。もみ合ううちに二人は姿を消し、消えたあとには箱だけが残っていた。
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五百年前の中世の日本に繋がる木箱。箱の中の世界に介入し、人間を殺めた叶多(かなた)と真樹。世界線が増殖し、並行世界を渡り歩く二人。在るべき世界はどこなのか。幼なじみの真奈のいる世界に、どうしても戻りたい叶多は、極限まで追い詰められ、再び神のごとく箱への干渉を始めてしまう。たとえ今の幼なじみ・真樹が消える事になったとしても…。
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ある時、叶多は箱の中で野盗に襲われている少女を救ってしまう。その結果、幼なじみの真奈が消え、新たに真樹という幼なじみが存在する世界が出現する。真奈は取り戻したい、でも真樹と過ごした時間も鮮明な記憶として蘇っていく。真奈か真樹か。叶多はどちらを選ぶのか。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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