五佰年BOX 1巻

五佰年BOX

宮尾行巳 / イブニング

遠野叶多(かなた)は、幼なじみの真奈の家から奇妙な箱を見つける。

1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『五佰年BOX』の発売日一覧(全4冊)

巻発売日購入
4巻 2018年8月23日
3巻 2018年4月23日
2巻 2017年12月22日
1巻 2017年8月23日

『五佰年BOX』を読めるストア

『五佰年BOX』とは?

『五佰年BOX』は、宮尾行巳による青年マンガ作品です。講談社の「イブニングコミックス」から刊行されています。1巻は2017年8月23日に発売されました。

全4巻で完結しており、最終巻は2018年8月23日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で4巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ヒューマンドラマ」「ファンタジー」の要素が中心の作品で、「日常崩壊」「時代物」「学生」「仲間」が見どころです。

宮尾行巳は、ほかに『怪異界』『アンダープリズン』『羽人』などの作品も手がけています。『五佰年BOX』が好きな人には、『鬼門街 KARMA』『妖傀愚連隊』『隔離都市』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

遠野叶多(かなた)は、幼なじみの真奈の家から奇妙な箱を見つける。箱の中には実際の人間が生活し、よく見るとそこは中世の日本らしき世界だった。好奇心で観察を続けるが、ある時、箱の中で少女が野盗に襲われているのを見てしまい、思わずその野盗を殺してしまう。動揺した叶多は真奈に相談するため彼女の家に向かう。だがそこで真奈の父親から思いもよらぬ事実を告げられる。「うちには真奈なんて娘はいないよ」と。

出典: ebookjapan

『五佰年BOX』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 2018年8月23日発売

幼なじみの真奈の家から奇妙な箱を見つけた叶多。箱の中には中世日本が存在し、そこに干渉した結果、真奈が消え真樹という別の幼なじみが現れる。一度は真奈のいる世界を取り戻した叶多だったが、再び真樹のいる世界へと戻り、真樹と真奈の二人が同時に存在できる方法を模索する。真奈への思いを断ち切れない叶多に真樹は不信感を抱き、箱を強奪しようとする。もみ合ううちに二人は姿を消し、消えたあとには箱だけが残っていた。

Amazon で見る:書籍Kindle 4巻の発売日・購入先 ›

3巻 2018年4月23日発売

五百年前の中世の日本に繋がる木箱。箱の中の世界に介入し、人間を殺めた叶多(かなた)と真樹。世界線が増殖し、並行世界を渡り歩く二人。在るべき世界はどこなのか。幼なじみの真奈のいる世界に、どうしても戻りたい叶多は、極限まで追い詰められ、再び神のごとく箱への干渉を始めてしまう。たとえ今の幼なじみ・真樹が消える事になったとしても…。

Amazon で見る:書籍Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2017年12月22日発売

ある時、叶多は箱の中で野盗に襲われている少女を救ってしまう。その結果、幼なじみの真奈が消え、新たに真樹という幼なじみが存在する世界が出現する。真奈は取り戻したい、でも真樹と過ごした時間も鮮明な記憶として蘇っていく。真奈か真樹か。叶多はどちらを選ぶのか。

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『五佰年BOX』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。2018年8月23日に発売されました。
『五佰年BOX』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『五佰年BOX』1巻の発売日は?
2017年8月23日に発売されました。

『五佰年BOX』が好きな人におすすめの漫画

宮尾行巳の他の作品

すべて見る