荒野の蒸気娘 1巻

荒野の蒸気娘

あさり よしとお / コミックガム

現実と少女の自己像のズレを抱えた存在が、荒廃した世界を旅しながら狙われる物語

  • 蒸気機関ロボット
  • 石油枯渇後の西部の旅
  • 人工頭脳・核融合炉
全2巻で完結
最終巻(2巻)は2013年3月9日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『荒野の蒸気娘』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 2013年3月9日
1巻 2013年3月9日

『荒野の蒸気娘』を読めるストア

『荒野の蒸気娘』とは?

『荒野の蒸気娘』は、あさり よしとおによる青年マンガ作品です。ワニブックスの「ガムコミックスプラス」から刊行されています。単行本の1巻は2013年3月9日に発売されました。

全2巻で完結しており、最終巻は2013年3月9日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。

ジャンルとしては「ギャグ・コメディ」「ラブコメ」にあたり、その魅力を存分に味わえます。

あさり よしとおは、ほかに『まんがサイエンス』『アステロイド・マイナーズ』『戦国機甲伝 クニトリ』などの作品も手がけています。『荒野の蒸気娘』が好きな人には、『恥ずかしがり屋の妻と新婚生活はじめました』『人妻とJK』『GOLDEN BOY』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『荒野の蒸気娘』(こうやのじょうきむすめ)はあさりよしとおによる日本の漫画作品。『コミックガム』(ワニブックス)連載で、単行本は全4巻。2013年に新装版が上下巻で刊行。
タイトルや蒸気ロボという設定の一部にはフランク・リード・Jrの小説『荒野の蒸気男』へのオマージュが込められている。

概要

石油が枯渇した未来で、姉妹ロボットの「アン」と「アリス」、そして「彼女ら」に旅の用心棒としてを雇われながらも姉妹を利用して金を儲けようとたくらむ男のジョーが西へ向かって旅する物語。
姉妹は金属的で無骨な外観をしており、特に妹のアリスは巨大で二本足に2本の腕を持つが人間型ですらない。しかし「設定」として可憐な少女の姿を持っている。アンは自分をロボットと認識して一般常識も備えているが、アリスは自分は悪い魔法使いに今の姿にされただけで、設定としてある写真が本当の姿だと信じて疑わない。そのためアリスは少女のような仕草をするが、周りからは巨大な機械が不気味な行動をとっているようにしか見えない。その認識と現実のギャップをおもしろおかしく描いた「要脳内補完コミック」である。

出典: Wikipedia

ストーリー
旅と陰謀に巻き込まれる道中記。
テーマ
認識と現実のズレが笑いと切なさを生む。
キャラクター
ジョーと姉妹の打算と情の関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

よくある質問

『荒野の蒸気娘』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2013年3月9日に発売されました。
『荒野の蒸気娘』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『荒野の蒸気娘』1巻の発売日は?
2013年3月9日に発売されました。

『荒野の蒸気娘』が好きな人におすすめの漫画

あさり よしとおの他の作品

すべて見る