弧を描く : 1巻

弧を描く :

木下聡志・岩井良樹 / 月刊アクション

才能を見出された少年が指導者と共に五輪を目指し、競技を通じて精神的に成長していく物語。

  • アーチェリー
  • 狩猟
  • 五輪競技
全4巻で完結
最終巻(4巻)は2021年9月9日発売
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『弧を描く :』の発売日一覧(全4冊)

巻発売日購入
4巻 2021年9月9日
3巻 2021年1月12日
2巻 2020年6月12日
1巻 2020年5月12日

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『弧を描く :』とは?

『弧を描く』は、木下聡志・岩井良樹による青年マンガ作品です。双葉社の「アクションコミックス」から刊行されています。1巻は2020年5月12日に発売されました。

全4巻で完結しており、最終巻は2021年9月9日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で4巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「スポーツ」の要素が中心の作品で、「剣道・弓道」「仲間」が見どころです。

木下聡志は、ほかに『葛本さんちの四兄弟』などの作品も手がけています。『弧を描く』が好きな人には、『青武高校あおぞら弓道部』『しっぷうどとう』『エリアの騎士』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

引退を決意した五輪銀メダリストのアーチャー榛堂晶は、とある映像に目を奪われ北海道の山奥を訪れる。そこで出会ったのは狩猟をしながら自給自足を送る少年・芦浜倫太郎だった。彼の弓の才能に魅入られた榛堂は、倫太郎とともに五輪の頂点を目指すことを決意し――。アーチェリー界に放たれた一本の矢が、世界を変える!! 王道スポーツ漫画開幕!

出典: ebookjapan

ストーリー
指導者と少年の出会いから五輪を目指す過程と、指導者の失踪による結末までを描く。
テーマ
競技における精神論の重要性と、師弟関係が個人の人生に与える影響を描いている。
キャラクター
元銀メダリストの指導者と、山奥で育った少年の師弟関係が物語の核となっている。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『弧を描く :』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 2021年9月9日発売

榛堂の帯同なしに若手選手限定の国際交流会に参加した倫太郎は、世界の壁の高さと厚さを身をもって実感する。そんななかでも着実に成長をしていく倫太郎の五輪への道は着実なものと思われた。しかし、交流会から間もなくして、榛堂が倫太郎の前から姿を消し――。五輪の頂点を目指す熱きアーチェリー漫画、手に汗握る最終巻!

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3巻 2021年1月12日発売

急成長を見せ、全日本選手権に出場することとなった倫太郎。危なげなく予選を通過し、決勝トーナメントへ駒を進める。そして因縁のライバル・量との対戦を迎えた。持ち前の集中力を発揮する倫太郎だが、一方の量はいつもの冷静沈着な姿とは違っていて――。白熱する試合に息を呑む第3巻!

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2巻 2020年6月12日発売

銀メダリストの榛堂とともに五輪の頂点を目指すことを決めた倫太郎。初の大会に出場するものの今までとは違った状況に倫太郎は調子が上がらずにいた。しかし、雨が降り出した途端、倫太郎の様子が変わり――。70m先の的を射貫く緊張感に、観る者すべてき息を呑む、「心の格闘技」アーチェリー。好敵手との戦いに目が離せない第2巻!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『弧を描く :』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。2021年9月9日に発売されました。
『弧を描く :』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『弧を描く :』1巻の発売日は?
2020年5月12日に発売されました。

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