小山荘のきらわれ者 1巻

小山荘のきらわれ者

なかじ 有紀 / LaLa

父の転勤で一人日本に残った彰吾は父の親友が経営する小山荘へ下宿。

全4巻で完結
最終巻(4巻)は1998年12月15日発売
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『小山荘のきらわれ者』の発売日一覧(全4冊)

巻発売日購入
4巻 1998年12月15日
3巻 1998年12月15日
2巻 1998年9月11日
1巻 1998年9月11日

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『小山荘のきらわれ者』とは?

『小山荘のきらわれ者』は、なかじ 有紀による女性マンガ作品です。白泉社の「白泉社文庫」から刊行されています。第1巻は1998年9月11日に発売されました。

物語は全4巻で完結しており、最終巻は1998年12月15日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ギャグ・コメディ」を軸にした作品で、「学園」「学生」などが描かれています。

なかじ 有紀は、ほかに『小山荘のきらわれ者~リターンズ~』『カラフルBOX』『ハッスルで行こう』などの作品も手がけています。『小山荘のきらわれ者』が好きな人には、『なつめとなつめ』『起立! 気をつけ! にじさんじ学園!』『ミイラの飼い方』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『小山荘のきらわれ者』(こやまそうのきらわれもの)は、なかじ有紀による日本の漫画作品である。1985年から1988年まで約3年間、『LaLa』(白泉社)に連載され、ヒットした。2014年から、3年後の登場人物たちを描いた『小山荘のきらわれ者〜リターンズ〜』が、隔月刊誌『AneLaLa』(白泉社)で連載されている。

概要

神戸市にある下宿「小山荘」を舞台にした学園ラブストーリーであり、彰吾たち主人公が高校1年の春から高校2年の秋までが描かれている。
なかじが大学生の時に書いた作品であり、神戸市が舞台なのは通っていた神戸松蔭女子学院大学のあった場所だからである。「小山荘」は友人が通っていた大学のOB寮の名前であり、登場人物もほとんどがなかじの友人、知人から採っている。
大勢の正統派美形キャラが無邪気にじゃれ合う、女の子から見た理想の男関係を描いた点が、女子中高生に人気を博した。
月刊ベストセラーに名を並べるヒット作となり、『LaLa』1985年11月号、1986年3月号、5月号、11月号、1987年3月号、8月号、1988年4月号では表紙を飾っている。
連載完結後、後日談が『LaLa WinterClub』1989年2月10日号(高校2年のバレンタインデー前後)、『LaLa AutumnClub』1989年11月10日号(高校2年の秋)、『LaLa SummerClub』1990年8月10日号(高校3年の夏)に掲載され、単行本『STEP』として1冊にまとめられた。
2014年から、隔月刊誌『AneLaLa』(白泉社)で『小山荘のきらわれ者〜リターンズ〜』の連載が始まった。『STEP』から3年後の登場人物たちを描いているが、舞台は現代に移されている。

出典: Wikipedia

『小山荘のきらわれ者』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 1998年12月15日発売

彰吾の父も加わって、ますます賑やかな小山荘の夏。しかし、新学期を迎えた彰吾の身に忍び寄る影…。また、彰吾と安古のハッピーエンドは―??ピュア&ホットな高校生グラフィティ「小山荘のきらわれ者」最終巻!!

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3巻 1998年12月15日発売

父の親友が経営する“小山荘”は、名前はシブいが外観はとってもハイカラ。一つ屋根の下のにぎやかな日常を描く、WAI2高校生グラフィティ。

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2巻 1998年9月11日発売

いつもにぎやかな小山荘の住人達にシッカリ染まり、楽しい高校生活を満喫する彰吾。新学期、新しい住人としてあの篠崎が越してくることに…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『小山荘のきらわれ者』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。1998年12月15日に発売されました。
『小山荘のきらわれ者』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『小山荘のきらわれ者』1巻の発売日は?
1998年9月11日に発売されました。

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