いろはむらさき 1巻

いろはむらさき

芽玖いろは / it COMICS

吉原で本屋を営む蔦屋重三郎は、のちの喜多川歌麿となる絵師・北川豊章を知人から紹介される。

全3巻で完結
最終巻(3巻)は2019年11月15日発売
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『いろはむらさき』の発売日一覧(全3冊)

巻発売日購入
3巻 2019年11月15日
2巻 2018年3月15日
1巻 2017年3月15日

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『いろはむらさき』とは?

『いろはむらさき』は、芽玖いろはによる女性マンガ作品です。KADOKAWAの「it COMICS」から刊行されています。単行本の1巻は2017年3月15日に発売されました。

全3巻で完結しており、最終巻は2019年11月15日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約3年で3巻を数え、これまで平均して約1年4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「職業」にあたり、「時代物」「江戸時代」「花魁・遊郭」「相棒」が物語の鍵になっています。

芽玖いろはは、ほかに『愛を食べて生きている』などの作品も手がけています。『いろはむらさき』が好きな人には、『華散るが如く』『まんがグリム童話 廓源氏』『まんがグリム童話 吉原悪の華』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

吉原で本屋を営む蔦屋重三郎は、のちの喜多川歌麿となる絵師・北川豊章を知人から紹介される。しかし、それは湯屋で重三郎の下駄を盗んでいった「変人」だった。稀代の出版人・蔦重と、彼に見出された気韻生動の絵師・歌麿。二人の男は情熱を分かち合う相棒となり、江戸に新しい文化を芽吹かせていく――。【収録内容】・第1話~第4話・番外編

出典: ebookjapan

『いろはむらさき』3巻・2巻のあらすじ

3巻 2019年11月15日発売

政府による出版物への規制が激化するなか、それでも庶民の支持を受ける蔦屋に、北町奉行所の美盛はある秘策に打って出る。出版闘争とも言える対立の行方は、そして「むらさき美人」とは何だったのか――。

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2巻 2018年3月15日発売

絵師・喜多川歌麿としてデビューした歌麿。そのお披露目の宴の夜に目撃した「むらさき美人」を描いた絵が、遊女たちの間で評判となり、吉原に一躍むらさき景気が起こる。奇しくも町人の文化は花盛り、日本橋進出を目論む蔦屋はその好景気から町方与力・美盛に目をつけられ――。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『いろはむらさき』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2019年11月15日に発売されました。
『いろはむらさき』は完結している?
はい、全3巻で完結しています。
『いろはむらさき』1巻の発売日は?
2017年3月15日に発売されました。

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