河童の三平 1巻

河童の三平

川原三平少年は、河童にそっくりだった。

全2巻で完結
最終巻(2巻)は2011年4月23日発売
1巻を試し読み
読んだ? 星で評価

『河童の三平』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 2011年4月23日
1巻 1984年5月1日

『河童の三平』を読めるストア

『河童の三平』とは?

『河童の三平』は、水木 しげるによる少年マンガ作品です。水木プロダクションの「角川文庫」から刊行されています。1巻は2006年8月1日に発売されました。

物語は全2巻で完結しており、最終巻は2011年4月23日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。

作中では「妖怪」といった要素が描かれています。

水木 しげるは、ほかに『ゲゲゲの家計簿』『水木しげる伝』『墓場鬼太郎』などの作品も手がけています。『河童の三平』が好きな人には、『あやかしこ』『物の怪オンパレード』『神様のアルバイト』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『河童の三平』(かっぱのさんぺい)は水木しげるによる日本の漫画作品、およびそれを原作として作成された特撮テレビドラマ、アニメーション映画。

概要

河童に似た少年・三平が河童に出会うことで始まる物語。人間と動物と妖怪が山で一緒に暮らす牧歌的な世界を描いた、水木の代表作の一つである。
作品は1955年頃に発表された紙芝居から始まり、1961年に貸本漫画として刊行。その後も1966年の『月刊ぼくら』、1968年の『週刊少年サンデー』、1993年の『小学1年生』と掲載誌を変えて新たなシリーズが発表され、1968年にはテレビドラマ『河童の三平 妖怪大作戦』、1993年には劇場用アニメ『カッパの三平』が製作された。
単行本は体裁を変えて何度も出版されており、貸本版とサンデー版は文庫で読むことが出来る。他のシリーズに関しても『水木しげる漫画大全集』で全ての作品が復刻された。

出典: Wikipedia

『河童の三平』2巻・1巻のあらすじ

2巻 2011年4月23日発売

生死・友情・孤独…少年期の様々な思いがこめられた、貸本時代の最高傑作!山奥に住む河童そっくりの少年・三平のもとに、十年間ぶりに父親が帰ってきた。父親が連れてきたのは、予想外の人々だった!ケンカ仲間のたぬきとは珍事をきっかけに親友となり…。出会いと別れを描く感動の中巻。

Amazon で見る:書籍 2巻の発売日・購入先 ›

1巻 1984年5月1日発売

山また山の田舎に、 一人の少年がいた。河原三平という、 河童に似た少年……みんなは「河童の三平」と呼んだ… 巨匠 水木しげるが牧歌的な世界の中で描く奇談の楽しさ!貸本版 「河童の三平」1?3巻収録。

Amazon で見る:書籍 1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『河童の三平』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2011年4月23日に発売されました。
『河童の三平』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『河童の三平』1巻の発売日は?
1984年5月1日に発売されました。

『河童の三平』が好きな人におすすめの漫画

水木 しげるの他の作品

すべて見る