玄奘西域記(げんじょう さいいきき) 1巻

玄奘西域記(げんじょう さいいきき)

諏訪 緑 / プチフラワー

兄の死を抱えた旅人が、宗教と政治が渦巻く古代の世界を渡り歩き自分の役割を見つける物語

  • 玄奘・西天取経
  • 仏教・ナーランダー
  • 7世紀のシルクロード
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『玄奘西域記(げんじょう さいいきき)』の発売日一覧(全4冊)

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4巻 1994年9月20日
3巻 1993年9月20日
2巻 1992年12月15日
1巻 1992年2月20日

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『玄奘西域記(げんじょう さいいきき)』とは?

『玄奘西域記(げんじょう さいいきき)』は、諏訪 緑による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックスα」から刊行されています。1巻は1992年2月20日に発売されました。

物語は全4巻で完結しており、最終巻は1994年9月20日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約3年で4巻を数え、これまで平均して約10ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

作中では「歴史」「時代物」といった要素が描かれています。

諏訪 緑は、ほかに『あっちゃんとリカの日誌』『諏訪緑ファンタジー短編集』『うつほ草紙』などの作品も手がけています。『玄奘西域記(げんじょう さいいきき)』が好きな人には、『白花繚乱 ―白き少女と天才軍師―』『静粛に、天才只今勉強中!』『奸臣スムバト』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

三蔵法師のモデルといわれ、天竺への西天取経を成しとげた玄奘。だが、当初、彼は兄・長捷の通訳兼護衛にすぎなかった。そのうちに…!? 7世紀のオアシス・ロードを舞台に繰り広げる、人気の歴史ファンタジー。ファン待望の第1集!!

出典: ebookjapan

ストーリー
兄の死を経て玄奘が学問と帰国に向き合う
テーマ
喪失が学問と旅の意志に変わる
キャラクター
兄弟の絆が一人の旅へ受け継がれる

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『玄奘西域記(げんじょう さいいきき)』3巻・2巻のあらすじ

3巻 1993年9月20日発売

ブッダガヤーで夭折した兄・長捷の遺志を継ぎ、玄奘はナーランダーの仏教大学でひとり学問に勤しんでいた。だが、唐への帰国を焦り始めたある日・・・。三蔵法師のモデルといわれる玄奘の若き日を描く人気の歴史ファンタジー、感動の第3集。

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2巻 1992年12月15日発売

天竺への西天取経を成し遂げた玄奘。当初、彼は兄・長捷の通訳兼護衛だった。そのうちに…!?人気の歴史ファンタジー。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『玄奘西域記(げんじょう さいいきき)』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。1994年9月20日に発売されました。
『玄奘西域記(げんじょう さいいきき)』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『玄奘西域記(げんじょう さいいきき)』1巻の発売日は?
1992年2月20日に発売されました。

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