愛してるぜベイベ★★ 1巻

愛してるぜベイベ★★

槙ようこ / りぼん

片倉結平、女ったらしの17歳。ある日、片倉家に5歳のゆずゆがやってきて、結平は保護者係に。

全7巻で完結
最終巻(7巻)は2005年3月15日発売
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『愛してるぜベイベ★★』の発売日一覧(全7冊)

巻発売日購入
7巻 2005年3月15日
6巻 2004年10月15日
5巻 2004年5月14日
4巻 2004年1月15日
3巻 2003年8月8日
2巻 2003年4月15日
1巻 2002年11月15日

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『愛してるぜベイベ★★』とは?

『愛してるぜベイベ★★』は、槙ようこによる少女マンガ作品です。集英社の「りぼんマスコットコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2002年11月15日に発売されました。

物語は全7巻で完結しており、最終巻は2005年3月15日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約2年で7巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「青春」「溺愛」「子育て・育児」にあたり、「学生」「年の差」「不器用」「同居」が物語の鍵になっています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

レビューでは「言動が可愛い」「ストーリーがほんわか」「純粋な子」「シリアス」といった点が評価されています。

槙ようこは、ほかに『きらめきのライオンボーイ』『山本善次朗と申します』『たらんたランタ』などの作品も手がけています。『愛してるぜベイベ★★』が好きな人には、『その先はプライベートです』『印伝さんと縁結び』『宵の嫁入り』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『愛してるぜベイベ★★』(あいしてるぜベイベ)は、槙ようこによる少女漫画作品である。集英社が発行する漫画雑誌「りぼん」で2002年4月号から2005年1月号まで連載された。また、2004年4月から10月にかけてテレビアニメが放映された。

作品解説

本作は、現代の東京を主な舞台として描かれている。2000年代の高校生生活や子供の育児問題に話題を挙げた社会的漫画であり連載雑誌においても異例の連載で注目を集めた。
作者の槙ようこは、本作の主役は片倉結平であり、本作では「主人公を男子にしたことで、女子がいっぱい書けて嬉しい。」と記している。既述の通り、本作は漫画雑誌「りぼん」に連載された作品。漫画史研究家の宮本大人によれば、2002年現在において、男子が主人公の作品が、りぼんで連載されたのは珍しいとのことである。ただし、結平だけにこだわらず、他の登場人物のことも描いてゆきたいと槙ようこ自身が述べていたように、結平以外の人物に焦点が当たる部分も存在する。このようなこともあって、本作が取り扱っている題材は多岐に渡っており、親による子供への虐待、親の蒸発、それに伴って置き去りにされた子供、親との死別、親の再婚、親子間の確執、さらには、あちらこちらで発生するいじめなどといった、様々な社会問題や家庭問題を題材にした作品である。この他、男女間の恋愛も繰り広げられて、それによる人間関係の変化なども描かれるなど、恋愛ドラマとしての要素も持つ。これらが登場人物達の日常生活の中で、彼らの心情描写を交えながら展開されている。ただし作者は、社会問題などを題材にすることは自分らしいと考えている一方で、恋愛について描くことはエネルギーを使うといった意味のことを述べている。ところで、りぼんで連載を行っていた関係上、りぼんでは掲載できない絵という物が存在するために、特に、坂下ミキの話などは、いじめのエスカレートによって発生した傷害事件や自傷行為や自殺未遂なども扱っており、りぼんという雑誌側の制限のために制作に難渋したという。ただ、りぼんという雑誌側の制限があったために、例えば第21話の場合、制作の際は非常に苦労したものの、制作後に改めて作品を見直してみると、逆に良い効果が出たのではないかと考えられる話数もあったとのことである。なお、本作の漫画の制作には、槙ようこ以外に複数人のアシスタントなどが関っている他、漫画家の持田あきも関った。ちなみに本作制作当時、槙ようこは「レオ」と名付けられたイヌを飼育しており、本作のヒロインの1人である坂下ゆずゆのモデルは、レオだと公表されている。

出典: Wikipedia

よくある質問

『愛してるぜベイベ★★』の最新刊は何巻?
最新刊は7巻です。2005年3月15日に発売されました。
『愛してるぜベイベ★★』は完結している?
はい、全7巻で完結しています。
『愛してるぜベイベ★★』1巻の発売日は?
2002年11月15日に発売されました。

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