そらのおとしもの 1巻

そらのおとしもの

水無月 すう / 角川コミックス・エース

平和を望む少年が空から降ってきた兵器の少女たちと暮らし、世界の真実と向き合う物語。

  • 天使・エンジェロイド
  • 学園生活・日常
  • SF・空の文明
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『そらのおとしもの』の発売日一覧(全20冊)

巻発売日購入
20巻 2014年3月20日
19巻 2014年2月22日
18巻 2013年10月25日
17巻 2013年4月25日
16巻 2012年10月24日
15巻 2012年7月26日
14巻 2012年3月19日
13巻 2011年11月23日
12巻 2011年6月4日
11巻 2011年4月1日

『そらのおとしもの』を読めるストア

『そらのおとしもの』とは?

『そらのおとしもの』は、水無月 すうによる少年マンガ作品です。KADOKAWAの「角川コミックス・エース」から刊行されています。単行本の1巻は2009年2月1日に発売されました。

物語は全20巻で完結しており、最終巻は2014年3月20日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約5年で20巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ちょいエロ・セクシー」「ファンタジー」「青春」にあたり、「学園」「学生」「幼なじみ」が物語の鍵になっています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

レビューでは「シリアス」「最後まで読んで納得」「ギャグとシリアス」「ギャグが好き」といった点が評価されています。

水無月 すうは、ほかに『プランダラ』『最期の願いに月が泣く』『優良物件もうダメ荘 ~風呂、トイレと天使は共同です~』などの作品も手がけています。『そらのおとしもの』が好きな人には、『ふたりスイッチ』『MAJOR(メジャー)』『クワトロバッテリー』もおすすめです。

『そらのおとしもの』のおすすめポイント

『そらのおとしもの』は、少年の心をくすぐるドキドキワクワクが詰まった作品です。普通の日常に突然舞い込んでくる非日常な出来事や空から現れる天使イカロスとの触れ合いが、笑いと感動を与えてくれます。絵柄は最初違和感があるかもしれませんが、読み進めるうちにその世界観に引き込まれていきます。また、イカロスのキャラクターも可愛く、エロティックな要素も入っているので、幅広い読者に楽しんでいただける作品です。ストーリーは奇抜で面白く、続きも気になる展開になっています。まとめ買いをおすすめし、皆さんもきっとこの作品に夢中になることでしょう。また、TVアニメ化されているため、アニメも楽しめる点も魅力的です。『そらのおとしもの』は、普通の生活に非日常のワクワクをプラスしてくれる作品です。是非手に取ってみてください!

あらすじ・作品概要

『そらのおとしもの』は、水無月すうによる日本の漫画、またそれを原作としたテレビアニメ。『月刊少年エース』(角川書店)にて2007年5月号から2014年3月号まで連載された。『エース』誌上に連載された水無月すうの作品としては、『JUDAS』に続く2作目となる。略称は「そらおと」。
本作を原作とするテレビアニメが2009年10月から第1期、2010年同月から第2期が放送され、2011年6月下旬には映画が公開された。さらに、2012年1月に第3期シリーズの制作決定が少年エースなどにて発表されたが、後の2013年10月に完全新作の映画が2014年に劇場で公開されることが発表された。スピンオフ漫画『そらのおとしものPICO』も2011年3月9日から4コマnanoエース2011年Vol.1から連載を開始し、4コマnanoエース2012年Vol.11まで連載された(最終話は少年エース2012年5月号に掲載)。2013年11月時点でシリーズ累計発行部数は400万部を突破している。

あらすじ


空美町に住む桜井智樹は、「平和が一番」をモットーにするエッチな中学生。ただ一つ普通じゃないことといえば、顔さえ思い出せない女の子が現れる夢をよく見ること。そんなある日、守形英四郎のいる新大陸発見部へ入部することとなり、ある日の夜、新大陸が空美町上空に来ているとして新大陸直下へ向かう。
すると、空から自称「愛玩用エンジェロイド」である天使の少女イカロスが降ってきた。イカロスと出会い、鎖で結ばれることになった。
イカロスは特殊な能力を持ち、智樹の願いを何でも叶えてくれるという。智樹はイカロスと同居しながらもこれまでと同じ日常を過ごせることを願っていたが、やがて新たなエンジェロイドが智樹の元へと迫り、平和が狂ってゆく。
そして、イカロスは記憶を失っており、本当は戦闘用エンジェロイドであることを知り、さらに空美町上空に存在する謎の大陸「シナプス」の存在へと近づき、シナプスの陰謀に巻き込まれていく。やがて智樹は「身近な非現実」を知ることとなる。何のためにエンジェロイドが作られたのか?なぜ智樹のもとにエンジェロイドが?シナプスの正体とは?自分の夢の真実とは?真実へ近づいていくうちに、智樹の平和な日常が大きく変化していく。

出典: Wikipedia

ストーリー
日常的なドタバタ劇から始まり、徐々に世界の核心に迫るシリアスな展開へ移行する構成。
テーマ
兵器としての宿命を持つ存在が、人間的な感情や愛を学習することで生じる葛藤を描いている。
キャラクター
主人公の欲望と、それに翻弄されつつも絆を深めるエンジェロイドたちの関係性が物語の軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

よくある質問

『そらのおとしもの』の最新刊は何巻?
最新刊は20巻です。2014年3月20日に発売されました。
『そらのおとしもの』は完結している?
はい、全20巻で完結しています。
『そらのおとしもの』1巻の発売日は?
2007年9月26日に発売されました。

『そらのおとしもの』が好きな人におすすめの漫画

水無月 すうの他の作品

すべて見る