4巻 2021年7月29日発売
シズカとの共闘の末、何とか勝利をつかんだ蔵人。2人は再会を誓って、それぞれの道を歩み始めた――。蔵人は最終目的地であるシルバーヴィラゴを目前にして、仲間に裏切られた湖族の女棟梁・グレイスに出会う。彼女の境遇をみかねて力を貸すことになり、敵の大将バルバロスを追い詰めるのだが……。女とお宝を目指す冒険譚、感動の最終巻!!
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異世界ロムレスに召喚された大学生の志門蔵人は、転移早々、王の娘を襲ったと誤解され投獄される。
『ダンジョン+ハーレム+マスター』は、三島千廣によるライトノベル作品です。双葉社の「モンスターコミックス」から刊行されています。第1巻は2020年3月30日に発売されました。
物語は全4巻で完結しており、最終巻は2021年7月29日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約1年で4巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
三島千廣は、ほかに『シロクマ転生 森の守護神になったぞ伝説』『シロクマ転生』『錬金貴族の領地経営』などの作品も手がけています。『ダンジョン+ハーレム+マスター』が好きな人には、『異世界クラフトぐらし~自由気ままな生産職のほのぼのスローライフ~』『その門番、最強につき~追放された防御力9999の戦士、王都の門番として無双する~』『剣聖の幼馴染がパワハラで俺につらく当たるので、絶縁して辺境で魔剣士として出直すことにした。』もおすすめです。
シズカとの共闘の末、何とか勝利をつかんだ蔵人。2人は再会を誓って、それぞれの道を歩み始めた――。蔵人は最終目的地であるシルバーヴィラゴを目前にして、仲間に裏切られた湖族の女棟梁・グレイスに出会う。彼女の境遇をみかねて力を貸すことになり、敵の大将バルバロスを追い詰めるのだが……。女とお宝を目指す冒険譚、感動の最終巻!!
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アロルドとの戦いに勝利して、再びシルバーヴィラゴに向かった蔵人だったが、その前に立ちはだかったのはかつて自身の命を狙ったシズカだった――。怪我を負った彼女を見かねた蔵人は、獅子族のアルフレッドの家に厄介になることに。奇妙な共同生活を送る2人だったが、そんな穏やかな生活を脅かす強大な敵が現れる。
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邪神の呪いを解くため、蔵人はマリカとともに「邪神の神殿」に向かった。そこで、蔵人とマリカを待ち受けていたのは――平和の戻った森で、マリカとの憩いの時を振り切り、再びシルバーヴィラゴに向かった蔵人。絶体絶命のピンチをエルフに救われ、そのままエルフの里で過ごす。しかし、そこにも魔の手が――女とお宝を目指す冒険は続く!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。