10巻 2006年8月25日発売
大悟(だいご)は小4のとき、クラスのみんなとタイムカプセルを埋めた。それから20年後、小学校の教師となって杏(あん)と新婚生活を送る大悟は、忙しいながらも充実した毎日を送っている。そんな中、カプセルを堀り返す日がきて、旧友や恩師・幸田(こうだ)先生と再会した大悟は…!?名作「砂時計」シリーズ、ついに完結!!
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両親の離婚と母の死を経験した少女が、幼馴染との長い年月を通じ、過去の傷を抱えながら大人になる物語。
『砂時計』は、芦原 妃名子による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。1巻は2003年8月23日に発売されました。
全10巻で完結しており、最終巻は2006年8月25日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約3年で10巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「恋愛」「ヒューマンドラマ」「感動」の要素が中心の作品で、「同級生」が見どころです。メディア化・実写化もされている人気作品です。漫画賞も受賞しています。
読んだ人からは「切ない」「泣ける」「読みやすい」「リアル」などの感想が寄せられています。
芦原 妃名子は、ほかに『セクシー田中さん』『芦原妃名子傑作集』『Bread&Butter』などの作品も手がけています。『砂時計』が好きな人には、『太陽よりも眩しい星』『くにたち物語』『いのちの器』もあわせて読まれています。
出典: Wikipedia
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
大悟(だいご)は小4のとき、クラスのみんなとタイムカプセルを埋めた。それから20年後、小学校の教師となって杏(あん)と新婚生活を送る大悟は、忙しいながらも充実した毎日を送っている。そんな中、カプセルを堀り返す日がきて、旧友や恩師・幸田(こうだ)先生と再会した大悟は…!?名作「砂時計」シリーズ、ついに完結!!
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杏(あん)の母、大悟(だいご)の母、藤(ふじ)の母…三人がまだ少女だった頃の恋物語を描く『カナリヤ』。杏との婚約を解消した佐倉(さくら)が、赴任したN.Y.(ニューヨーク)で千衣(ちい)ちゃんと遭遇する『夏休み。』。少年時代の藤が体験した、忘れられないクリスマスの思い出がつまった『プレゼント』。「砂時計」ファン待望の番外編を3編収録
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未練を残しながらも大悟(だいご)と決別し、一人で前に進み始めた杏(あん)。そんな時に出会った男と婚約するが、結局破談に。それをきっかけに、今まで張り詰めていた心の糸が切れてしまう。傷ついた心を抱え、思い出の砂時計を目指して旅に出た杏だが…。現在、過去、未来をつなぐ杏の恋物語、クライマックス!!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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