つまさきおとしと私 1巻

つまさきおとしと私

靴の余ったつまさきを切り落とす妖怪“つまさきおとし”。

全2巻で完結
最終巻(2巻)は2016年9月7日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『つまさきおとしと私』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 2016年9月7日
1巻 2015年7月23日

『つまさきおとしと私』を読めるストア

『つまさきおとしと私』とは?

『つまさきおとしと私』は、ツナミノ ユウによる少女マンガ作品です。講談社の「ITANコミックス」から刊行されています。1巻は2015年7月23日に発売されました。

全2巻で完結しており、最終巻は2016年9月7日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。

「ラブコメ」「ギャグ・コメディ」「ホラー」の要素が中心の作品で、「学園」「妖怪」が見どころです。

ツナミノ ユウは、ほかに『くびしょい勇者』『女甲冑騎士さんとぼく』『シュメール星人』などの作品も手がけています。『つまさきおとしと私』が好きな人には、『放課後少年 花子くん』『地縛少年 花子くん』『犬木加奈子の魅世物叢書』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『つまさきおとしと私』(つまさきおとしとわたし)は、ツナミノユウによる日本の漫画作品。『ITAN』×ねとらぼにより企画された作品で、ねとらぼにて2014年5月25日から2016年まで週刊ペースで連載。短編漫画で、全2巻・全108話。つまさきおとし(靴の爪先を切る架空の妖怪 )と少女・長妻咲との交流を描いたストーリー。略称は「つまわた」。

主な登場人物

つまさきおとし
主人公。靴の余った爪先を切り落とすことで知られる妖怪。咲には「とし君」と呼ばれている。爪先を切り落とす事に意味などなかったが、咲と関わったことでその意識にブレが生じることとなる。稀に動物から認知される事がある。
長妻咲
もう1人の主人公であり、中学校に通う13歳の少女。彼女の目にはつまさきおとしの姿が見える(テレビに映った姿も見える)。初めはつまさきおとしに興味を示す程度であったが、徐々に狂気を帯びるほどの愛情と独占欲を持ち始める。その結果、数々の異常な行動を行うようになり、それが原因で人間を辞めることになる。つまさきおとし以外に相対する時は、基本的に内気で引っ込み思案である。
桐杉府かづ芽
咲の担任教師。身長179cmで肩幅が広く大柄である事がコンプレックス。自身もかつては咲と同様に、自分にしか見えない妖怪「つばめくり」を認知していたが、一度無視してから見えなくなってしまった。鬱陶しがる咲と根気よく関係を築き上げていく中で、咲も徐々に心を開いてくる。

出典: Wikipedia

『つまさきおとしと私』2巻のあらすじ

2巻 2016年9月7日発売

靴の余ったつまさきを切り落とす妖怪・つまさきおとし。やたらと構ってくる少女・咲をひどく面倒がりつつも、彼女とのやりとりに楽しみを見出すまでになっていた。「もし咲がいなくなったら…」いつまでも一緒にはいられない定めの人間と妖怪――。日常の終わりは非情にも訪れ…!?笑って泣ける人外ラブコメ完結!!

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『つまさきおとしと私』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2016年9月7日に発売されました。
『つまさきおとしと私』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『つまさきおとしと私』1巻の発売日は?
2015年7月23日に発売されました。

『つまさきおとしと私』が好きな人におすすめの漫画

ツナミノ ユウの他の作品

すべて見る