MASTERキートン 3巻
連載中

MASTERキートン

次巻 10巻の発売日
未定(発表待ち)
最新刊 9巻は2012年3月30日発売
読んだ? 星で評価

『MASTERキートン』が好きなら、これも

『MASTERキートン』の発売日一覧(全5冊)

巻発売日購入
9巻 2012年3月30日
8巻 2012年2月29日
7巻 2012年1月30日
6巻 2011年12月27日
3巻 2011年9月30日

『MASTERキートン』を読めるストア

『MASTERキートン』とは?

『MASTERキートン』は、浦沢 直樹・勝鹿 北星による漫画作品です。「ビッグコミックススペシャル」から刊行されています。単行本の1巻は2011年9月30日に発売されました。

2026年9月時点で既刊9巻まで発売されています。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

浦沢 直樹は、ほかに『あさドラ!』『MASTERキートン 完全版 デジタルVer.』『パイナップルarmy 死神の死』などの作品も手がけています。『MASTERキートン』が好きな人には、『深夜食堂』『BLUE GIANT MOMENTUM』『BLUE GIANT SUPREME』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『MASTERキートン』(マスターキートン)は、浦沢直樹・勝鹿北星・長崎尚志脚本、浦沢直樹作画による漫画。1988年から1994年にかけて小学館『ビッグコミックオリジナル』に連載された。1998年にはアニメ化もされている。
番外編として浦沢・勝鹿による『キートン動物記』がある(『ビッグコミックオリジナル増刊』連載、単行本全1巻、ビッグコミックススペシャル)。
続編として浦沢・長崎による『MASTERキートン Reマスター』(マスターキートン リマスター)が、『ビッグコミックオリジナル』に2012年から2014年まで不定期掲載された。単行本は全1巻(ビッグコミックス/ビッグコミックススペシャル)。2014年11月時点で累計部数は2000万部を突破している。
2022年5月30日、「浦沢直樹作品の電子化プロジェクト」の第4弾として、本作と『MASTERキートン Reマスター』の2作の電子書籍の配信を開始。それを記念して、浦沢のYouTubeチャンネルにて、「『キートン風コマ割り』の作画動画」が公開されている。

あらすじ

日本人の父親と英国人の母親を持つ主人公平賀=キートン・太一は3つの顔を持つ男。
1つ目は名門オックスフォード大学を卒業し、本人のたっての夢である考古学で自説の論文を発表するため、日本の胡桃沢大学に籍を置く「大学講師」。
2つ目は元SASのサバイバル教官でフォークランド紛争や、在英イラン大使館人質事件では下士官として活躍したとされる「伝説的マスター」。
そして3つ目が大手保険会社ロイズの下請け「保険調査員」(オプ、つまり探偵)。
激しい恋愛の末に学生結婚した妻との間に1人娘である百合子をもうけるも離婚。その痛手から厳しい環境に身を置こうとした結果、大学を休学し英国軍人となった。だが、高い評価や名声とは裏腹に軍隊の現実に耐えられず名誉除隊。その後、相棒のダニエル・オコンネルと知り合い、生活のためロイズの下請け調査員として生計を立てる身となった。大学講師としての評判は芳しくなく、無気力で不真面目な学生たちの前に情熱は空回りし、度々「休講」を重ねる身。日本特有の学閥もあって正当な評価をされない一方、探偵業は順風満帆で次から次へと依頼が舞い込む。その傍らで、英軍の実情を知る「信用の置ける外部の人間」として原隊復帰を求められたり、英軍内における裏事情(主にスキャンダル)の調査依頼を受けるという多忙な日々。
太一の父太平は動物学者。かつては旧日本軍の動物兵器開発に協力させられた身だったが、その半生を悔いて動物(特に犬)に無償の愛情を注ぐ。酒と若い女が大好きでだらしのない性格だがどこか憎めない面を持つ。2代続けて「バツイチ」。しかも元妻には未練がある。そんな父や祖父に考古学を志す百合子は度々ハッパをかける。
冷戦終結前後の社会情勢、考古学、そして平賀家をめぐる人々のドラマを描いた作品である。

出典: Wikipedia

よくある質問

『MASTERキートン』の最新刊は何巻?
最新刊は9巻です。2012年3月30日に発売されました。
『MASTERキートン』10巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『MASTERキートン』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊9巻)。
『MASTERキートン』1巻の発売日は?
2011年9月30日に発売されました。

『MASTERキートン』が好きな人におすすめの漫画

浦沢 直樹の他の作品

すべて見る

勝鹿 北星の他の作品

すべて見る