ぼくのパパとパパの話 2巻

ぼくのパパとパパの話

ろじ / 秒で分かるBL

同性婚した二人の父親が養子を育て、社会の偏見や子供の成長に向き合う物語。

  • 同性婚・特別養子縁組
  • 育児・保育園生活
  • 家族のあり方
1冊の本(続きの巻はありません)
2024年8月1日の発売から約2年3か月、続きの巻は出ていません(2026年11月9日時点)。
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 2巻は2024年8月1日発売
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『ぼくのパパとパパの話』の読みどころ

同性婚が認められた世界で、養子の男の子を育てる二人のパパの、笑って考えて温かくなる子育て漫画。

正反対の二人が親になる

奈央と愛は大学時代からの恋人で、結婚して特別養子縁組で0歳のひろを迎えました。繊細でよく泣く奈央と、ゴーイングマイウェイな愛。性格が正反対の二人が、夜泣きや保育園デビュー、ママ友付き合いに奮闘する姿は、子育て経験のある人ほど共感できると思います。

「普通」とは何かを問いかける

2巻では、4歳になったひろが友だちから「ママがいないのは変」と言われます。母親がいるのが普通なら、パパが二人いる自分の家は変なのか。ひろは二人を傷つけまいと一人で抱え込んでしまいます。子どもの目線で家族のかたちを問い直す、胸に残るエピソードです。

愛と葛藤の両方を描く優しさ

明るく笑える場面が多いのに、奈央の葛藤や迷いもきちんと描かれているのがこの作品のいいところです。愛の斜め上をいく考え方が、重くなりすぎる空気をふっとほぐします。エロはなしですが、物足りなさは感じにくく、心が温まるタイプの一冊です。

こんな人に

  • 血縁にとらわれない家族の物語に心を動かされる人
  • 笑えて、ときどき泣ける子育て漫画を探している人
  • BLでも恋愛より日常の温かさを読みたい人

1巻は奈央と愛の子育てドタバタを軽やかに楽しめます。2巻で「普通とは何か」にぐっと踏み込むので、少しじっくり家族のことを考えたい気分のときに読むと響きます。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『ぼくのパパとパパの話』の特徴

ストーリー
子育ての日常を通じて家族の絆を深める物語。
テーマ
血縁を超えた家族の形を日常から肯定する。
キャラクター
正反対の性格の二人が親として成長する。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『ぼくのパパとパパの話』とは?

『ぼくのパパとパパの話』は、ろじによるボーイズラブコミック作品です。リブレの「秒で分かるBL」から刊行されています。第1巻は2024年8月1日に発売されました。

2026年11月時点で既刊2巻まで発売されています。

「ほのぼの」「あまあま」「エロなし」を軸にした作品で、「黒髪(受)」「ほだされ(攻)」などが描かれています。

読者の感想では「葛藤がよい」「優しい子」「胸が温かい」「深いストーリー」といった声が多く見られます。

ろじは、ほかに『【秒で分かるBL】パパ&ベイビー』『青と碧』などの作品も手がけています。『ぼくのパパとパパの話』が好きな人には、『まほうのおうち』『風の色まで憶えてる』『その手の熱を重ねて』もおすすめです。

『ぼくのパパとパパの話』の発売日一覧(全1冊)

巻発売日
2巻 2024年8月1日

『ぼくのパパとパパの話』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

「血は繋がってないけど、俺達は本当の親じゃん」同性婚が認められることになり、大学生時代から恋人関係だった奈央と愛は籍を入れ特別養子縁組で愛息ひろ(0歳)を授かった。繊細ですぐに泣く奈央とゴーイングマイウェイな愛。正反対な二人による、夜泣き対応、保育園デビュー、ママ友付き合いなど、酸いも甘いも噛み分けた子育てが今始まる――!電子書籍限定描き下ろしマンガ1Pつき★

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

よくある質問

『ぼくのパパとパパの話』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2024年8月1日に発売されました。
『ぼくのパパとパパの話』に続きの巻はある?
2024年8月1日の発売から約2年3か月、続きの巻は出ていません(2026年11月9日時点)。発表があれば、このページで更新します。
『ぼくのパパとパパの話』1巻の発売日は?
2024年8月1日に発売されました。

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