2巻 2022年1月5日発売
危険な魅力を持つ蒼真に魅入られ、初めて恋を知った峰亮太。同棲するようになって一日中抱かれていても、自分に自信がなく、蒼真に好かれる理由がわからず不安を抱えていた。一方、蒼真はこんなにも愛しているのに亮太に伝わらない絶望を味わっていた。相手を想うがゆえにすれ違う二人の前に、蒼真への執着から亮太を傷つけようとする男が現れて…!?行き過ぎた愛が暴走する妄執ラブストーリー。
恋を知らない男が危うい相手に惹かれ、愛し方の食い違いと執着に揺れる物語
ハッテン場で助けてくれた年下の青年に、恋を知らない会社員が惹かれていく。危うさと執着が濃いセクシャルラブです。
会社帰りの峰亮太は、誤って入ったハッテン場の公園で男たちに襲われそうになり、年下の青年・蒼真に助けられます。「こっち側」には近づくなと忠告されても、蒼真の瞳が忘れられず、また会いに行ってしまう。夜の公園という場所の怪しさと、初めての恋に引き寄せられる亮太の危なっかしさが、1巻の緊張感を作っています。
危険な魅力を持つ蒼真と、恋を知らない亮太は、お互いに自分にないものを持った相手です。2巻では同棲を始めても、亮太は好かれる理由が分からず不安になり、蒼真は愛しているのに伝わらないことに絶望します。想いが深いのにかみ合わない、その切なさが丁寧に描かれています。
「同人に恋して」シリーズのキャラクターから生まれた新カップルの物語ですが、シリーズの明るさとは違い、ダークで執着の濃い空気が特徴です。2巻では蒼真への執着から亮太を傷つけようとする男も現れます。行為の描写もやや過激で暗めなので好みは分かれますが、この濃さを求めている人には強く響く作品です。
まずは1巻の出会いの場面から。蒼真の瞳に亮太が引き込まれていく流れで、この作品の空気がつかめます。軽いBLより、少し重くて濃い話を読みたい気分のときに。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『その恋は彼を蝕む』は、猫野まりこによる漫画作品です。「花音コミックス」から刊行されています。第1巻は2020年1月29日に発売されました。
2026年11月時点で既刊2巻まで発売されています。
猫野まりこは、ほかに『アンタは俺のオメガだろ』などの作品も手がけています。『その恋は彼を蝕む』が好きな人には、『先生は仏頂面してやってくる』『先生、もうダメですっ』『シカとして~腐女子BL漫画家の日常~』もおすすめです。
1巻の出版社の商品説明から引用しています。
危険な魅力を持つ蒼真に魅入られ、初めて恋を知った峰亮太。同棲するようになって一日中抱かれていても、自分に自信がなく、蒼真に好かれる理由がわからず不安を抱えていた。一方、蒼真はこんなにも愛しているのに亮太に伝わらない絶望を味わっていた。相手を想うがゆえにすれ違う二人の前に、蒼真への執着から亮太を傷つけようとする男が現れて…!?行き過ぎた愛が暴走する妄執ラブストーリー。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
5巻まで読み放題