『住みにごり』の発売日一覧(全11冊)
| 巻 | 発売日 | Amazon で買う |
|
11巻 |
2026年10月30日
|
|
|
10巻 |
2026年4月30日
|
|
|
9巻 |
2025年11月28日
|
|
|
8巻 |
2025年5月30日
|
|
|
7巻 |
2024年11月28日
|
|
|
6巻 |
2024年6月28日
|
|
|
5巻 |
2023年12月27日
|
|
|
4巻 |
2023年7月28日
|
|
|
3巻 |
2023年2月28日
|
|
|
2巻 |
2022年9月30日
|
|
|
1巻 |
2022年4月28日
|
|
『住みにごり』の読みどころ
29歳の弟が帰省した実家には、父母と姉、そして無業で無言の兄がいた。笑えるのに底が冷える家族の物語
ふつうの帰省が、少しずつ濁っていく
会社の長い休みで実家に戻った29歳の弟が目にするのは、父、母、姉、そして35歳で働かず口もきかない兄。変な家族なのか、それとも家族とは変なものなのか。1巻の問いかけから、一家の空気がじわじわ濁りを増していく展開に引き込まれます。
全員が少しおかしい家族の群像
無言の兄だけでなく、癇癪持ちの父、年下の男性に迫るバツイチの姉、その父もたじろぐ母と、誰もが一癖あります。誰が一番まともなのか分からなくなっていく感覚が、この作品の癖になるところ。それぞれの行動の裏が気になって、ページを閉じにくいです。
笑いと不穏の切り替え
家族のやりとりにはつい笑ってしまうのに、次の場面では背筋が冷えるような空気が来ます。この切り替えが巧みです。引きこもりのような現実の家庭にも通じる題材を扱いながら、読み味は重すぎず、続きが気になって先へ進めます。
こんな人に
- 家族ものの不穏な空気が好きな人
- 笑えるのに怖い話に惹かれる人
- 登場人物の裏を探りながら読みたい人
1巻の帰省の場面から入れば、設定をすんなり飲み込めます。巻を追うごとに家の様子が変わっていくので、数巻まとめて読むと濁り方の全体像がつかめます。気持ちに余裕のあるときにどうぞ。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
『住みにごり』とは?
『住みにごり』は、たか たけしによる青年マンガ作品です。小学館の「ビッグコミックス」から刊行されています。第1巻は2022年4月28日に発売されました。
2026年11月時点で既刊11巻まで発売されています。1巻の発売から約5年で11巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。次巻(12巻)の発売日は未発表ですが、このペースが続けば2027年4月頃の発売が予想されます。
「家族」を軸にした作品で、「シニア」「ドロドロ」などが描かれています。漫画賞を受賞した評価の高い作品です。
読者の感想では「続きが気になる」「きれいな女性」「笑える」「謎が深い」といった声が多く見られます。
たか たけしは、ほかに『契れないひと』などの作品も手がけています。『住みにごり』が好きな人には、『「おかえり、パパ」』『おばあちゃんとゲーム』『シアワセな家族』もあわせて読まれています。
『住みにごり』のおすすめポイント
『住みにごり』は、普通の家族とは一味違う奇妙な家族の日常を描いた注目の作品です。主人公の29歳の男性が実家に帰省し、そこで起こる不可解な出来事や家族との関係が描かれています。家族それぞれに個性があり、それが物語をより一層興味深く展開させています。
この漫画は、奥深いストーリーや奇抜な設定に引き込まれること間違いなしです。登場人物たちの不気味な雰囲気や行動、そしてストーリーの謎が読者を惹きつけます。最初は「気持ち悪い」と思いながら読み始めた人も、一度手に取ると止められなくなることでしょう。
ただし、期待しすぎるとがっかりしてしまう可能性もあるようです。他の田舎ミステリーやサイコホラーとは趣きが違い、ややご都合主義的な展開やキャラクター設定が一部の読者には物足りなさを感じさせるかもしれません。
しかし、『住みにごり』は他の作品と一線を画する個性的な魅力があります。生々しいストーリーや奇抜な設定に引き込まれ、家族それぞれが抱える秘密や複雑な関係性に目が離せなくなること間違いありません。
この家族の物語に興味を持ってしまい、一気に読み進めてしまうことでしょう。普段漫画を読まない人や挑戦的な作品に興味がある人に特におすすめです。ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
あらすじ・作品概要
僕の実家には怪物たちが住んでいる。29歳、夏。会社から長めの休みをもらった僕は、久しぶりに実家に帰省した。住んでいたのは父母、姉、そして35歳、無業無言の兄だった…。これは変な家族なのか? それとも家族は変なのか? 新ホームドラマ、登場! ビートたけし氏、麒麟・川島明氏、絶賛!! 漫画クチコミサイト「マンバ」にて新連載ランキング1位獲得! 超話題作!!
出典: ebookjapan
- ストーリー
- 実家に戻った主人公が、崩壊していく家族の狂気と暴力の連鎖に飲み込まれていく過程を描く。
- テーマ
- 血縁という逃れられない関係性が、個人の精神と倫理をいかに腐敗させ、破壊していくかを問う。
- キャラクター
- 無言の兄、暴走する父、介護に疲弊する弟など、歪んだ家族関係が互いに影響し合う。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『住みにごり』11巻・10巻・9巻のあらすじ
11巻
2026年10月30日発売
累計150万部突破!!!!!───物語は過去へ。兄・フミヤが、ついに口を開く。40歳の引きこもり、フミヤ。心から笑い合える友を得て、少しずつ外の世界へ踏み出し始める。そんな中、母親の赦しを得て5年ぶりに実家へ戻った父親から、突然「家を出て行け」と勘当を告げられる。一方、追い詰められ、行方不明となっていた弟は、包丁を手に因縁の相手のもとへ向かう・・・・・・小さな目標を立て、ようやく人生を歩み始めたフミヤ。だが、前へ進むためには、決着をつけなければならない過去があった───これまで、ほとんど自分を語らなかったフミヤ。その口から明かされる、過去とは一体・・・!?【編集担当からのおすすめ情報】 “にご…
Amazon で見る:書籍Kindle
11巻の発売日・購入先 ›
10巻
2026年4月30日発売
あのちゃん激推し「ガチ臭おもろい。」 濁り、澱みはとどまらない。あのちゃんも、一気読み!累計130万部突破の超話題作。新沼兄と出会い、心を通わせ始めた兄・フミヤ。一方の弟・末吉は、実家で介護や家事に従事して5年。精神を病み、家を飛び出して行方不明となる。家族の均衡が大きく崩れ始めた西田家を、新たな澱みが襲いかかる…!【編集担当からのおすすめ情報】 あのちゃん激推し。「いや、マジで臭おもしろい。ガチ臭おもろい。こんな臭うマンガない。とんでもない臭いがする。」ビートたけし氏、麒麟・川島明氏、真造圭伍氏、パンサー・菅良太郎氏、乗代雄介氏、をのひなお氏、押見修造氏他、各界の著名人が絶賛。
Amazon で見る:書籍Kindle
10巻の発売日・購入先 ›
9巻
2025年11月28日発売
濁り、澱んで、累計100万部突破!新沼兄妹と出会い、人との交流を深めていくフミヤ。誰かを頼ることもできず、孤立を深めていく末吉。困窮する生活。母の認知症の兆候。苦しみ、もがいた先で、末吉は少しずつ、壊れていく──… 【編集担当からのおすすめ情報】 ビートたけし氏、麒麟・川島明氏、真造圭伍氏、パンサー・菅良太郎氏、乗代雄介氏、をのひなお氏、押見修造氏他、各界の著名人が絶賛!
Amazon で見る:書籍Kindle
9巻の発売日・購入先 ›
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
よくある質問
- 『住みにごり』の最新刊は何巻?
- 最新刊は11巻です。2026年10月30日に発売されました。
- 『住みにごり』12巻の発売日はいつ?
-
現時点では発表されていません(2026年11月3日時点)。最新刊の11巻は2026年10月30日発売で、これまでは平均で約173日(約5.8ヶ月)ごとに出ています。このペースなら、12巻は2027年4月下旬頃の発売が予想されます。
- 『住みにごり』は完結している?
- いいえ、連載中です(既刊11巻)。
- 『住みにごり』1巻の発売日は?
- 2022年4月28日に発売されました。