5巻 2023年9月8日発売
人である日和七生は、恋鬼の穂高仁とラブラブに そんな平穏な日常をおくる中で衝撃情報ゲット!なんと穂高はこれまでの恋鬼とことごとく即お別れしてきたらしい。ちゅーちゅーガブガブされまくっていたら、食べ飽きられてしまうのでは…と一抹の不安が七生を襲う。お別れを回避するため、七生は「ふつうのえっち計画」を始動する。「おいしい」だけじゃない魅力を伝えるため、ふつうのちゅうや手つなぎデートを実行!!食べられずに普通のえっちをすることはできるのか――!?
捕食者である鬼と人である恋人が、身体的な関係を超えて対等な愛を築こうと葛藤する物語。
人間のほうが珍しい鬼の世界で、ヒトだと見抜かれてしまった日和。強引な同級生の鬼・穂高との学園BLです。
この世界では鬼が多数派で、人間は希少な上に、鬼にとって甘くておいしい存在です。ヒトの日和は正体を隠して学園に通っていましたが、巨ツノの同級生・穂高に見抜かれ、味見をさせろと迫られます。鬼を引き寄せてしまう体質という弱点が、そのまま恋の入口になる設定で、分かりやすく楽しめます。
2巻では、気持ちよさに流されることを悩む日和に、穂高が「断食」を宣言します。互いに我慢するうち、焦らされる側が先に音を上げそうになる攻防は、思わず笑ってしまうほど。独占欲で圧を放つ穂高と振り回される日和のやりとりは、コメディとしても読めます。
始まりは本能と快楽ですが、日和が穂高を好きなのかと自分に問い始めるあたりから、関係が深まっていきます。心情描写が浅いと感じる声もありますが、穂高が好きになってもらうために努力する姿は見どころです。穂高、雲取、高尾と登場人物が山の名前なのも、気づくと楽しくなります。
性的な描写のあるBLです。笑える場面が多いので、重い話に疲れたときの気分転換に向いています。1巻で設定がつかめて、2巻では新しいキャラも加わってにぎやかになります。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『食べてもおいしくありません』は、山田2丁目によるボーイズラブコミック作品です。リブレの「ビーボーイコミックスDX」から刊行されています。単行本の1巻は2020年5月10日に発売されました。
2026年11月時点で既刊5巻まで発売されています。1巻の発売から約3年で5巻を数え、これまで平均して約1年1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「あまあま」「ファンタジー」にあたり、「学園」「男前(攻)」「異種族」「同級生」が物語の鍵になっています。
レビューでは「斬新な設定」「姿に萌える」「盛り上がる展開」「笑える表現」といった点が評価されています。
山田2丁目は、ほかに『Chara Comics Collection VOL.』『デキの悪い子は手のひらの』などの作品も手がけています。『食べてもおいしくありません』が好きな人には、『狼王弟と白のお嫁さん』『ミルクがでちゃう~男なのにおっぱい吸われて乳搾り~』『春までの距離』もおすすめです。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
人である日和七生は、恋鬼の穂高仁とラブラブに そんな平穏な日常をおくる中で衝撃情報ゲット!なんと穂高はこれまでの恋鬼とことごとく即お別れしてきたらしい。ちゅーちゅーガブガブされまくっていたら、食べ飽きられてしまうのでは…と一抹の不安が七生を襲う。お別れを回避するため、七生は「ふつうのえっち計画」を始動する。「おいしい」だけじゃない魅力を伝えるため、ふつうのちゅうや手つなぎデートを実行!!食べられずに普通のえっちをすることはできるのか――!?
人である日和は、朱鬼の穂高に好きだと告白しようと決意するも、いざとなると言えず…。そんな中「ヒトがいる」との噂が校内を駆け巡る!バレたらどうしようと焦る日和に近づいてきたのは、同級生の雲取。「日和は穂高に脅されている」と妙な勘違いで執着されてしまう。いつもなら他の奴に密着されると、穂高は鬼圧MAXで怒るのに、落ち着いていて――!?
人である日和は、巨ツノで鬼圧強すぎの穂高にゴリゴリに愛され中。(性的な意味で)食べられ、死ぬほど気持ちいい…。理性は崩壊寸前!食べられたくて欲望が制御できない。これって穂高を好きだから?欲望を我慢する訓練を開始したけれど、前途多難で――!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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