神様のウロコ 1巻

神様のウロコ

日ノ原 巡 / シェリプラス

人外の神から求婚された小説家が、同居生活を通じて人間としての生と神の伴侶となる選択の間で揺れ動く物語。

  • 龍神・異種恋愛
  • 小説家・創作活動
  • 神話・伝承
次巻 3巻の発売日
未定(発表待ち)
2巻の発売から約6年9か月。1巻から2巻までは約1か月だったので、それより間が空いていますが、3巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月8日時点)。
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 2巻は2020年2月1日発売
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『神様のウロコ』の読みどころ

休筆中の小説家のもとに、妻を待つ龍神が現れる。男嫁として求められる、龍神と人間の異種恋愛譚です。

龍神からの求婚で始まる同居

故郷に戻った小説家・智治が駅前で出会ったのは、妻を待っていると語る和服姿の龍神・鱗でした。智治は男の自分が嫁になるなんてと求婚を断りますが、人懐っこい鱗にほだされて居候として同居が始まります。拒む受けと、グイグイ来る神様のやり取りが、軽いテンポで楽しめます。

部分的な龍化と神様の可愛さ

鱗は手や足など体の一部だけを龍に変えられ、人間の腕から龍の手がつながる描写が目を引きます。天真爛漫で甲斐甲斐しく尽くす姿が可愛い一方、智治が傷つけられたときには怒りの顔を見せる、そのギャップも魅力です。人外ものが好きな方に刺さる細部が詰まっています。

孤独を抱えた二人の心の距離

智治はなかなか新作を書けず、寂しげな瞳を見せる青年。一方で天真爛漫に見える鱗も、長いあいだひとりだったようです。2巻では襲撃を経て二人の関係が大きく動き、体も心も近づいていきます。祖母との思い出のある故郷という舞台も相まって、切なさと温かさが同居する読み味です。

こんな人に

  • 龍神や人外と人間の恋を描くBLが好きな人
  • ツンデレな受けが絆されていく過程を味わいたい人
  • 切なさにユーモアが混じる恋物語を読みたい人

1巻は同居が始まる導入で、2巻で二人の関係が大きく動きます。2巻には性描写があります。続けて読むのがおすすめで、神様のまっすぐな愛にほだされたい気分のときにぴったりです。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『神様のウロコ』の特徴

ストーリー
龍神の求婚から始まり、同居を経て互いの孤独を埋め合う過程を描く。
テーマ
神という超越者が、人間の愛を得るために自らの神性を差し出す動きを描く。
キャラクター
小説家の智治と龍神の鱗が、求婚と襲撃を経て対等な伴侶へ変化する。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『神様のウロコ』とは?

『神様のウロコ』は、日ノ原 巡によるボーイズラブコミック作品です。新書館の「ディアプラス・コミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2019年12月2日に発売されました。

2026年11月時点で既刊2巻まで発売されています。

ジャンルとしては「せつない」「シリアス」「ファンタジー」にあたり、「異種族」「黒髪(受)」「花嫁」が物語の鍵になっています。

レビューでは「絵が綺麗」「過去が垣間見える」「ストーリーが面白い」「軽いテンポ」といった点が評価されています。

日ノ原 巡は、ほかに『セラピーゲーム』『セラピーゲーム リスタート』などの作品も手がけています。『神様のウロコ』が好きな人には、『狼王弟と白のお嫁さん』『ゴミ溜めのガーネット』『あやし道連れ』もあわせて読まれています。

『神様のウロコ』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日
2巻 2020年2月1日
1巻 2019年12月2日

『神様のウロコ』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

智治はなかなか新作を書けないでいる小説家。久しぶりに祖母と暮らした故郷に帰ってきたら、寂れた駅前で、お腹をすかせ倒れ込んでいる男を見つけてしまう。今時和服すがたの男に、何をしているのかと尋ねると、「妻を待っている」と言うが、なんとその「妻」とは―――!!? 新鋭・日ノ原 巡が描く、龍神×男嫁の異種恋愛譚、ここに開幕!!

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

『神様のウロコ』2巻・1巻のあらすじ

2巻 2020年2月1日発売

土地を守る龍神・鱗に嫁に求婚された、休筆中の小説家・智治。求婚は断ったものの、人懐っこい鱗にほだされ、居候として同居生活を始める。そんなある日、鱗の伴侶にふさわしくない、と襲撃してきた化け狐に、智治が怪我をさせられ―――。新鋭・日ノ原 巡が描く、龍神×男嫁の異種恋愛譚、心と体が繋がる初夜を描いた第二巻!

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2019年12月2日発売

「どうかわたしを受け入れ、生涯の伴侶となってくださいませ――」 智治(ちはる)はなかなか新作を書けないでいる小説家。久しぶりに祖母と暮らした故郷に帰ってきたら、 寂れた駅前で、お腹をすかせ倒れ込んでいる男を見つけてしまう。今どき和服すがたの男に、何をしているのかと尋ねると、 「妻を待っている」と言うが、なんとその「妻」とは――!!?「嫁」になんかなれるわけないだろ。俺は男だし、しかも貴方は龍神様だし!新鋭・日ノ原 巡(ひのはら・めぐる)が描く、 龍神×男嫁の異種恋愛譚、ここに開幕☆

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『神様のウロコ』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2020年2月1日に発売されました。
『神様のウロコ』3巻の発売日はいつ?
2巻の発売から約6年9か月。1巻から2巻までは約1か月だったので、それより間が空いていますが、3巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月8日時点)。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『神様のウロコ』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊2巻)。
『神様のウロコ』1巻の発売日は?
2019年12月2日に発売されました。

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