墨攻 1巻
連載中 青年マンガ

墨攻

森 秀樹・酒見 賢一・久保田 千太郎 / ビッグコミック
次巻 8巻の発売日
未定(発表待ち)
最新刊 7巻は1995年5月1日発売
読んだ? 星で評価

『墨攻』の発売日一覧(全3冊)

巻発売日購入
7巻 1995年5月1日
2巻 1993年3月1日
1巻 1992年11月1日

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『墨攻』とは?

『墨攻』は、森 秀樹・酒見 賢一・久保田 千太郎による青年マンガ作品です。小学館の「ビッグコミックス」から刊行されています。1巻は1992年11月1日に発売されました。

2026年9月時点で既刊7巻まで発売されています。1巻の発売から約2年で7巻を数え、これまで平均して約1年3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」の要素が中心の作品で、「時代物」「歴史」「世界史」が見どころです。漫画賞を受賞した評価の高い作品です。

読んだ人からは「読み応えがある」「オチがうまい」「エピソードが面白い」などの感想が寄せられています。

森 秀樹は、ほかに『海鶴』『ビジャの女王』『ムカデ戦旗』などの作品も手がけています。『墨攻』が好きな人には、『ホークウッド』『日露戦争物語』『イノサン Rougeルージュ』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

▼第1話/革離、易水を渡る▼第2話/革離、宣言する▼第3話/革離、城壁をなおす▼第4話/革離、敵兵を斬る▼第5話/革離、強者をのぞむ▼第6話/革離、武器を作る▼第7話/使者、来たる▼第8話/模擬戦▼第9話/開戦▼第10話/蔡丘、立つ ●登場人物/革離(城邑防衛を専らとする墨子教団から、梁城を守るために唯一人でやってきた墨者) ●あらすじ/約2300年前韓・魏・趙・齊・燕・秦・楚の七国が争う戦国時代の中国。趙の大軍が、燕の小城、梁城を落とそうと、国境の易水川岸に軍を構えていた。梁城では、城を守るため城邑防衛のエキスパート集団、墨家から墨者を呼んだ。しかし、やって来たのは唯一人、革離のみだった(第1話)。▼一万五千の趙軍がやって来るまで後一か月。革離はその短い間に城壁を修理し、武器をととのえ、農民を兵に鍛え上げるために、城内の全権を自分に与えろと城主、梁渓に迫り、将軍たちの不快を買う。夜になって、死ぬのがいやで逃げ出した農民の蔡丘の妻が産気付いき、取り押さえられる。夜が開けると城壁の外に狼の頭が刺された竹槍が立てられていた。革離はそれが城内に潜り込んだ趙兵の仕業と見破る(第2話)。●本巻の特徴/戦国時代の中国で、殺人行為を否定し、城邑を守ることで戦争を終わらせようとした墨家教団のひとり、革離の登場シーンから初戦の勝利までが描かれる。また、敵方の巷淹中将軍に、墨家の内情を見破られる(第8話)。●その他の登場キャラクター/梁城城主・梁渓(第1話)、梁渓の息子・梁適(第2話)、農夫・蔡丘(第2話)、梁適の兄・梁魁(第5話)、巷淹中将軍(第7話) ●その他のデータ/孫子の兵法(墨子と反対に、敵を攻めるための法)

出典: ebookjapan

よくある質問

『墨攻』の最新刊は何巻?
最新刊は7巻です。1995年5月1日に発売されました。
『墨攻』8巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『墨攻』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊7巻)。
『墨攻』1巻の発売日は?
1992年11月1日に発売されました。

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