まれびと親指姫 1巻

まれびと親指姫

異界の汚染を受けた者が、働く社会の片隅で居場所を探す物語

  • 精霊市国・職人
  • 妖精汚染
  • 口入れ屋・労働
読んだ? 星で評価

『まれびと親指姫』が好きなら、これも

『まれびと親指姫』の特徴

ストーリー
説明を省いたまま全3巻で閉じる構成。
テーマ
レビューの自分を生きる評を反映。
キャラクター
職人と少女、精霊二人の関係を軸にした。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『まれびと親指姫』とは?

『まれびと親指姫』は、なるしま ゆりによる少女マンガ作品です。新書館の「ウィングス・コミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2023年1月26日に発売されました。

全3巻で完結しており、最終巻は2024年7月26日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で3巻を数え、これまで平均して約9ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ファンタジー」にあたり、「異種族」が物語の鍵になっています。

なるしま ゆりは、ほかに『鉄壱智』『少年魔法士 フレアスタックス』『BALLAD~バラッド~』などの作品も手がけています。『まれびと親指姫』が好きな人には、『シュガーアップル・フェアリーテイル』『リエギエンダ物語』『妖精標本(フェアリー キューブ)』もあわせて読まれています。

『まれびと親指姫』の発売日一覧(全3冊)

巻発売日
3巻 2024年7月26日
2巻 2023年5月26日
1巻 2023年1月25日

『まれびと親指姫』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

市国に住む粘土工(クレイワーカー)のヨキは、精霊市国・勤労庁の口入れ屋に働き手の手配をお願いしているのだが、来るのは頼んだ条件とはまったく違う働き手ばかり。文句ばかりの爬虫精霊の家守に少し手を焼いている。両生精霊の井守はそんなヨキに同情的だ。そこへ今度はヨキの元にひとりの少女が送られてきた。王立霊薬工場で魔草を枯らしてしまったという逸話つきの少女だ。妖精汚染で戯化した絵本を持ち、かつて妖精にトォメリーサと呼ばれていたという。そうしてヨキと少女のぎこちない日常が始まった――。「少年魔法士」「原獣文書」で時代を画した物語師なるしまゆりが“この世界”に生きるすべてのひとに贈る、待望の新作ファンタジーついに開幕!

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

『まれびと親指姫』3巻・2巻・1巻のあらすじ

3巻 2024年7月26日発売

妖精の巣は二つの違う世界の間を突き通すように空いている虚なのだ――!役に立ちたい妖精汚染の少女リサと、精霊市国の不本意な職人ヨキが生きる道を探す奮闘記!物語師なるしまゆりが新境地に挑んだ、二つの世界をつなぐ異世界ファンタジーがついに完結!

3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2023年5月26日発売

家主ヨキの“弟”から着物を、ヨキからはリサという名を贈られた妖精汚染の少女は、誰かの役に立つ人間になりたいと改めて誓う!この世界を生き抜くためのファンタジー、続巻早くも登場!

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2023年1月25日発売

市国に住む粘土工・ヨキの元にひとりの少女が送られてくる。妖精汚染の絵本を持ち、トォメリーサと呼ばれていたというが、あまり仕事はできず!?なるしまゆりの新作ファンタジー開幕!

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『まれびと親指姫』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2024年7月26日に発売されました。
『まれびと親指姫』は完結している?
はい、全3巻で完結しています。
『まれびと親指姫』1巻の発売日は?
2023年1月25日に発売されました。

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