11巻
2025年10月24日発売
災厄発祥の地で、ついに手がかりの日記を発見!!ところが喜びも束の間、和樹(かずき)がなぜか「これは罠だ」と破り捨ててしまう。その瞬間、育実(いくみ)は過去に起こった凄惨な災厄と白夜(びゃくや)の非業の死、成鷹(なりたか)の慟哭を幻視!!こんな悪夢をなぜ俺に見せるんだ──。衝撃に呆然とする一行の前に、突然姿を現したのは、見届け人の二人。「ここまで生き延びて、この地に辿り着いた者はいません」とご褒美のように正体を顕現させて…!?
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10巻
2024年8月10日発売
描き下ろしおまけ「格のちがいを見せてやる」収録。●「第十一と十二の災厄は連動させます。そして、最後の災厄はあなたです」久遠寺(くおんじ)からの突然の指名に、呆然とする和樹(かずき)。けれど、育実(いくみ)を守るため退職願を提出すると、行く先も告げず家を出てしまう!!突然のルール変更に混乱していた育実と千隼(ちはや)も、運命に全力で抗うことを決意!!手がかりを求めて、災厄発祥の地・千隼の故郷を訪れることに…!?ゲームに新ルールが追加され、終わりの刻(とき)が近づいていく──
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9巻
2022年11月10日発売
飼い猫ニャモの正体は、災厄のかけらだった──!!少年に変貌したニャモは、育実(いくみ)と千隼(ちはや)を保健室に閉じ込め、火を放ってしまう。「二人のどちらか、または両方死ねば結界は解除されるよ」燃え盛る炎の中、育実は家族の裏切りに呆然として…!?追いつめられ、育実の負った火傷の転送に苦しむ千隼、二人の絆の深さを知り、目を逸らしていた恋情に囚われる和樹(かずき)──絶体絶命の極限下で、第九の災厄が発動する!!
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