小川幸辰の漫画一覧

『エンブリヲ』『みくまりの谷深』などの作者。最新刊は『みくまりの谷深』2巻(2017年11月15日発売)。

連載中2作品

完結1作品

小川幸辰の作品の紹介

エンブリヲ

虫好きで快活な女子高生、布良ユリ子は、ある日森の中でイモ虫のような昆虫に首筋を刺された。生物部の羊歯野に相談するが、虫の正体は不明。しかしその日から、その虫の仲間がユリ子を守り始める。図書館司書の男に犯されそうになったとき、大量に虫が出現して、司書を殺害して…

1巻は1995年2月23日に発売されました。最新の3巻は1996年2月23日発売で、平均約6ヶ月ごとに新しい巻が出ています。全3巻で完結しています。

  • 3巻1996年2月23日
  • 2巻1995年8月23日
  • 1巻1995年2月23日

みくまりの谷深

1994年に講談社のアフタヌーン誌にて発表された小川幸辰の『エンブリヲ』は、虫とヒトとの共生を主題とした“生物學(バイオロジカル)ホラー”として人気を得、2008年には出版社を代えてエンターブレインより復刻版が刊行。新しい世代のファンを獲得し、その色あせない魅力が再び…

1巻は2017年11月15日に発売されました。最新の2巻は2017年11月15日発売です。

  • 2巻2017年11月15日
  • 1巻2017年11月15日

桜神父の事件ノート

町外れにその威容を誇る古びた洋館、栄光館(えいこうかん)。幼くして両親を亡くした常世田真菜美(とこよだ・まなみ)とその姉・律子(りつこ)は、厳格な祖父・耕介(こうすけ)のもとで暮らしている。耕介の意向に従い律子の婚約が成ろうとしたその当日、老人は惨殺屍体とな…

1巻は1997年6月23日に発売されました。最新の2巻は1998年1月23日発売で、平均約7ヶ月ごとに新しい巻が出ています。

  • 2巻1998年1月23日
  • 1巻1997年6月23日

小川幸辰について

小川幸辰は、『エンブリヲ』(全3巻・完結)などで知られる漫画家です。Ruiでは3作品・あわせて7冊の発売日をまとめています。ほかに『みくまりの谷深』『桜神父の事件ノート』などがあります。

連載中の作品は『みくまりの谷深』『桜神父の事件ノート』、完結した作品は『エンブリヲ』です。最新刊は『みくまりの谷深』2巻で、2017年11月15日に発売されました。

作品の多くは青年マンガで、「社会派・社会問題」「ホラー」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「マンガの金字塔」「HARTA COMIX」です。

最初の単行本は1997年に発売されており、約20年にわたって作品を発表しています。

小川幸辰についてよくある質問

小川幸辰の最新刊は?
『みくまりの谷深』2巻(2017年11月15日発売)です。
小川幸辰の次の新刊はいつ?
現時点で発売日が決まっている新刊はありません。決まり次第、各作品のページでお知らせします。
小川幸辰の代表作は?
『エンブリヲ』『みくまりの谷深』『桜神父の事件ノート』などです。
小川幸辰の完結した漫画は?
『エンブリヲ』(全3巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
小川幸辰の漫画は何作品ある?
Ruiでは3作品を掲載しています(連載中2・完結1)。

小川幸辰作品が好きな人におすすめの漫画

『エンブリヲ』と特徴(ストーリー・テーマ・世界観・雰囲気)が近い作品です。おすすめ10選を見る