観月昴の漫画一覧

『新宿セブン』『カブキの不動』などの作者。最新刊は『新宿BOX』6巻(2023年11月9日発売)。

作風

  • 痛快で力任せの暴力描写
  • ゴラク系らしい泥臭く荒っぽい語り口
  • リアルな生態を描くドキュメント風の空気

観月昴の作品の紹介

新宿セブン

新宿歌舞伎町――。東洋一の歓楽街と呼ばれるこの街に、誰もが一目置く男がいた。ヤクザでも、愚連隊でも、刑事でも、社長でもない一般人。だが街の誰もが認め恐れる、歌舞伎町の“顔”。その男の職業とは何と…!? 「カブキの不動」のコンビが放つ、新たな歌舞伎町伝説が開幕!!

1巻は2015年6月9日に発売されました。最新の12巻は2020年11月30日発売で、平均約6ヶ月ごとに新しい巻が出ています。全12巻で完結しています。

  • 12巻2020年11月30日
  • 11巻2020年9月28日
  • 10巻2020年2月10日
  • 9巻2019年7月19日
  • 8巻2018年11月29日
  • 7巻2018年3月29日
  • 6巻2017年12月9日
  • 5巻2017年10月7日
  • 4巻2017年3月18日
  • 3巻2016年5月28日
  • 2巻2015年9月19日
  • 1巻2015年6月9日

カブキの不動

東洋一の歓楽街に小さな不動産屋があった。ヤクザ、ホスト、風俗嬢、キャッチ、外国人、ホームレス…。様々な事情を抱えた、ワケアリな人間たちが住居を求めてその店を訪れる──。店主の名は不動大介。カブキの不動と呼ばれる男!家賃、敷金、礼金、ペット、騒音、事故物件、ゼロゼ…

1巻は2009年12月1日に発売されました。最新の3巻は2010年10月8日発売で、平均約5ヶ月ごとに新しい巻が出ています。全3巻で完結しています。

  • 3巻2010年10月8日
  • 2巻2010年5月1日
  • 1巻2009年12月1日

新宿BOX

東洋一の歓楽街・新宿歌舞伎町ーー。そこに日本で一番危険と言われる箱があった。警視庁新宿警察署 歌舞伎町交番。24時間365日、眠る事のない魔都に配属した市村巡査はそこで起きる様々な事件、一癖も二癖もある住人、何より常識外れのハコ(交番)長・土方の存在に度肝を抜…

1巻は2021年12月27日に発売されました。最新の6巻は2023年11月9日発売で、平均約4ヶ月ごとに新しい巻が出ています。全6巻で完結しています。

  • 6巻2023年11月9日
  • 5巻2023年8月29日
  • 4巻2023年2月27日
  • 3巻2022年10月28日
  • 2巻2022年4月27日
  • 1巻2021年12月27日

観月昴について

観月昴は、『新宿セブン』(全12巻・完結)などで知られる漫画家です。Ruiでは3作品・あわせて21冊の発売日をまとめています。ほかに『カブキの不動』『新宿BOX』などがあります。

完結した作品は『新宿セブン』『カブキの不動』『新宿BOX』です。最新刊は『新宿BOX』6巻で、2023年11月9日に発売されました。

作品の多くは青年マンガで、「ヒューマンドラマ」「職業」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「漫画ゴラク」「ニチブンコミックス」です。

作品をまたいで「痛快で力任せの暴力描写」「ゴラク系らしい泥臭く荒っぽい語り口」「リアルな生態を描くドキュメント風の空気」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2009年に発売されており、約13年にわたって作品を発表しています。

観月昴についてよくある質問

観月昴の最新刊は?
『新宿BOX』6巻(2023年11月9日発売)です。
観月昴の代表作は?
『新宿セブン』『カブキの不動』『新宿BOX』などです。
観月昴の完結した漫画は?
『新宿セブン』(全12巻)、『カブキの不動』(全3巻)、『新宿BOX』(全6巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
観月昴の漫画は何作品ある?
Ruiでは3作品を掲載しています(連載中0・完結3)。

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