鳴海 涼の漫画一覧

『吹きこぼれの春』『愛とかいいから抱きしめて』などの作者。最新刊は『吹きこぼれの春』12巻(2026年10月9日発売)。

作風

  • 大人の恋愛特有の乾いた距離感と熱量
  • 生活の苦しさを隠さないシビアな語り口
  • 感情のすれ違いを強調する静かな空気感

鳴海 涼の新連載・最近始まった作品

1巻がこの1年に出た作品、これから出る作品です。

連載中1作品

完結1作品

1巻だけの作品(短編集・読み切りなど)1作品

鳴海 涼の作品の紹介

吹きこぼれの春

28歳、未婚でシングルマザー。愛する息子は…不登校。診療所勤務の主人公・綿矢けいは、世間から向けられた同情の視線が痛い。学校に馴染めない息子のことで手一杯で、恋愛なんてする暇もない。そんな“訳あり”なけいの前に、女嫌いな医師・上条渚(40)が現れる。年齢が一回りも離…

1巻は2026年6月19日に発売されました。最新の12巻は2026年10月9日発売で、ほぼ毎月に新しい巻が出ています。

  • 12巻2026年10月9日
  • 11巻2026年8月14日
  • 10巻2026年6月19日
  • 9巻2026年6月19日
  • 8巻2026年6月19日
  • 7巻2026年6月19日
  • 6巻2026年6月19日
  • 5巻2026年6月19日
  • 4巻2026年6月19日
  • 3巻2026年6月19日
  • 2巻2026年6月19日
  • 1巻2026年6月19日

愛とかいいから抱きしめて

「チャラにしてやろうか。――一晩つきあってくれたら。」35歳で独身のゆり子は、仕事と足の悪い父親の世話で淡々とした毎日を送っていた。職場の幼稚園ではお局扱い、家に帰れば言うことを聞かない父、もちろん結婚の予定なんてない…。どうせ自分はこの田舎で退屈な人生を全うする…

1巻は2019年5月18日に発売されました。最新の42巻は2023年11月10日発売で、ほぼ毎月に新しい巻が出ています。全42巻で完結しています。

ほか30冊の発売日は作品のページで

鳴海 涼と作風が近い作家

作品の特徴(テーマ・世界観・雰囲気)から選びました

鳴海 涼について

鳴海 涼は、『吹きこぼれの春』(既刊12巻・連載中)などを手がける漫画家です。Ruiでは3作品・あわせて55冊の発売日をまとめています。ほかに『愛とかいいから抱きしめて』『天国への郵便配達人』などがあります。

連載中の作品は『吹きこぼれの春』『天国への郵便配達人』、完結した作品は『愛とかいいから抱きしめて』です。最新刊は『吹きこぼれの春』12巻で、2026年10月9日に発売されました。次の新刊は未発表ですが、これまでの刊行ペースから『吹きこぼれの春』13巻が2026年10月頃に出ると予想されます。

作品の多くは女性マンガ・少女マンガで、「ちょいエロ・セクシー」「恋愛」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「恋するソワレ+」です。

どの作品にも「大人の恋愛特有の乾いた距離感と熱量」「生活の苦しさを隠さないシビアな語り口」「感情のすれ違いを強調する静かな空気感」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2010年に発売されており、約16年にわたって作品を発表しています。

鳴海 涼についてよくある質問

鳴海 涼の最新刊は?
『吹きこぼれの春』12巻(2026年10月9日発売)です。
鳴海 涼の次の新刊はいつ?
現時点で発売日が決まっている新刊はありません。これまでの刊行ペースでは、『吹きこぼれの春』の次巻が2026年10月頃と予想されます。決まり次第、各作品のページでお知らせします。
鳴海 涼の代表作は?
『吹きこぼれの春』『愛とかいいから抱きしめて』『天国への郵便配達人』などです。
鳴海 涼の完結した漫画は?
『愛とかいいから抱きしめて』(全42巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
鳴海 涼の漫画は何作品ある?
Ruiでは3作品を掲載しています(連載中2・完結1)。

鳴海 涼作品が好きな人におすすめの漫画

『吹きこぼれの春』と特徴(ストーリー・テーマ・世界観・雰囲気)が近い作品です。おすすめ10選を見る