イシデ電の漫画一覧

『逆流主婦ワイフ』『おいしい二拠点』の作者。最新刊は『おいしい二拠点』2巻(2024年5月23日発売)。

作風

  • ブラックユーモアと不穏さが同居する
  • 淡々とした語り口が狂気を際立たせる
  • 生活のリアリティと非日常の落差

イシデ電の作品の紹介

逆流主婦ワイフ

おしゃれでやさしくほがらかに、100年愛される素敵な奥さん。そういう主婦に、私はなりたい――。ところが、ちゃんとやりたい、うまくやりたいという思いは空転し、夫はなぜか頼りなく、過干渉な身内や世間さまに翻弄され、女性たちは逆流に飲み込まれていくのだが……。『私という猫…

1巻は2015年5月25日に発売されました。最新の2巻は2016年4月25日発売で、平均約11ヶ月ごとに新しい巻が出ています。全2巻で完結しています。

  • 2巻2016年4月25日
  • 1巻2015年5月25日

おいしい二拠点

都内で暮らす30代夫婦が、コロナ禍をきっかけに長野との二拠点生活をスタートするドタバタストーリー。働く30代女性に向けたファッション誌「BAILA」がお届けする物語は、コロナ禍での働きかた、悩み、今後の生き方まで、女性がリアルに共感できる心理描写が読みどころ。“おいし…

1巻は2023年5月25日に発売されました。最新の2巻は2024年5月23日発売で、平均約12ヶ月ごとに新しい巻が出ています。全2巻で完結しています。

  • 2巻2024年5月23日
  • 1巻2023年5月25日

イシデ電について

イシデ電は、『逆流主婦ワイフ』(全2巻・完結)などの作品で知られる漫画家です。Ruiでは2作品・あわせて4冊の発売日をまとめています。ほかに『おいしい二拠点』などがあります。

完結した作品は『逆流主婦ワイフ』『おいしい二拠点』です。最新刊は『おいしい二拠点』2巻で、2024年5月23日に発売されました。

作品の多くは青年マンガ・女性マンガで、「家族」「ギャグ・コメディ」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「ビームコミックス」「@BAILA」です。

作品に共通して「ブラックユーモアと不穏さが同居する」「淡々とした語り口が狂気を際立たせる」「生活のリアリティと非日常の落差」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2015年に発売されており、約9年にわたって作品を発表しています。

イシデ電についてよくある質問

イシデ電の最新刊は?
『おいしい二拠点』2巻(2024年5月23日発売)です。
イシデ電の代表作は?
『逆流主婦ワイフ』『おいしい二拠点』などです。
イシデ電の完結した漫画は?
『逆流主婦ワイフ』(全2巻)、『おいしい二拠点』(全2巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
イシデ電の漫画は何作品ある?
Ruiでは2作品を掲載しています(連載中0・完結2)。

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