楊海英の漫画一覧

『墓標なき草原』の作者。最新刊は『墓標なき草原』5巻(2024年2月23日発売)。

作風

  • 史実を告発する重い語り口
  • 国家が民族の伝統と名前を奪っていく暴力
  • 支配される側が、同化を強いられながら迫害も受ける矛盾

楊海英の作品の紹介

墓標なき草原

楊海英原作「墓標なき草原 内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録」(岩波現代文庫)の漫画化。日本の敗戦後、中国に支配された内モンゴル自治区。ウイグル、チベットより前に、いち早く侵略され大量の漢人の中で、中華民族になることを強いられながら、モンゴル人であるとい…

1巻は2023年4月21日に発売されました。最新の5巻は2024年2月23日発売で、平均約3ヶ月ごとに新しい巻が出ています。

  • 5巻2024年2月23日
  • 4巻2024年1月19日
  • 3巻2023年6月23日
  • 2巻2023年4月21日
  • 1巻2023年4月21日

楊海英について

楊海英は、『墓標なき草原』(既刊5巻・連載中)などを手がける漫画家です。

最新刊は『墓標なき草原』5巻で、2024年2月23日に発売されました。

作品の多くは少年マンガです。

どの作品にも「史実を告発する重い語り口」「国家が民族の伝統と名前を奪っていく暴力」「支配される側が、同化を強いられながら迫害も受ける矛盾」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2023年に発売されており、最近の作品が中心です。

楊海英についてよくある質問

楊海英の最新刊は?
『墓標なき草原』5巻(2024年2月23日発売)です。
楊海英の次の新刊はいつ?
現時点で発売日が決まっている新刊はありません。決まり次第、各作品のページでお知らせします。
楊海英の漫画は何作品ある?
Ruiでは1作品を掲載しています(連載中1・完結0)。

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