ふるさと 7巻
オフィス漫コミックス

ふるさと 7巻

7巻の発売日
2025年12月20日(土)
電子書籍 12/20(土)発売
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『ふるさと』が好きなら、これも

『ふるさと』7巻について

『ふるさと』7巻は、2025年12月20日(土)に発売された「オフィス漫コミックス」の矢口 高雄によるコミックスです。

続く8巻は2025年12月20日に発売されています。

7巻のあらすじ

奥山から次第に里に向かって進んでゆく秋。登校中に正勝がとんでもないことを言い出した。「天下森のアケビが食い頃らしいな…」。太平はまだアケビというものを知らなかった。正勝は学校を休んでこれから食べに行こうという。それはつまり…ズル休み!? 親友の手前ツッパってしまい、はたまたアケビの誘惑にも勝てず、太平もズル休みすることに…。だが初めて食べたアケビは予想外の美味さだった! しかし腹が満たされ草の上でのんびり寝転がっていると、ふつふつとズル休みの罪悪感が湧き上がる……。そんな太平に正勝は素直に謝り、なぜ今日誘ったかを語りだすのだった…。一方、大切に育ててきたゴロスケの旅立ちの時がやってきた。しかしこのことが思わぬ大騒動に発展していってしまうとは…。|矢口高雄先生がお贈りする『おらが村』と『新・おらが村』の間をつなぐ新シリーズ! 大自然に放り込まれた都会っ子・太平が野山を駆け回る! そんな少年と《家族》の成長物語、シリーズ第7巻(全11巻)!! 続きを読む

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 2025年12月20日発売

奥羽の山々にトチの花が咲きだす頃、決まって《ふるさと》を訪れる人がいる。九州の菜の花を皮切りに、本州~奥羽~最後には北海道まで、花を追いかけて旅を重ねる養蜂家の南さん夫妻だ。蜜がたっぷりと詰まったミツバチの巣を初めて味わい超感動した太平は早速、親友で悪友の正勝にもおすそ分けをする。が、正勝はこんなんで喜んでるのはセコいと言い放ち……その夜2人は南夫妻の養蜂場に忍び込んでいた。目指すは採蜜ドラムの底に残った蜜!量は1升~2升(正勝談)!首尾よく蜜をゲットし、蜜ドロボウたちが蕗の葉のコップで蜜を味わっていると……。さらに太平が保護したフクロウのヒナ。ゴロスケと名付け巣立ちまで面倒を見ることになるの…

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5巻 2025年12月20日発売

《ふるさと》はもう4月。麗らかな春の日。ついに農業一年生の父の活動が始まった。初めての米作りにチャレンジするのだ。そのために毎日遅くまで勉強を続けてきた。そんな父の姿を見て太平とミズナは誇らしく感じていた。今日は《比重選》の日。農業の大先輩・政信に指導を受けながら、種籾選別に四苦八苦していた。一方、太平はミズナからネコヤナギ発見の情報を聞き、いても立ってもいられず早速2人で取りに行くことに。だがしばらくするとミズナが大慌てで帰ってきた。えっ!?太平が突然消えた……!?そんな少年と《家族》の成長物語、シリーズ第5巻(全11巻)!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『ふるさと』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
11巻 2025年12月20日
10巻 2025年12月20日
9巻 2025年12月20日
8巻 2025年12月20日
7巻 2025年12月20日
6巻 2025年12月20日
5巻 2025年12月20日
4巻 2025年12月20日
3巻 2025年12月20日
2巻 2025年12月20日
1巻 2025年12月20日

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