7巻 2022年8月23日発売
窮地の会津藩を救うため、庄内へと向かった土方歳三。しかし、米沢藩の寝返りにより庄内への道は断たれ、急遽仙台藩へと向かう事に。時を同じくして、旧幕府軍の一大勢力・榎本艦隊も江戸を脱出し、仙台を目指していた。土方歳三と榎本武揚。この二人が合流すれば、劣勢を余儀なくされていた奥羽越列藩同盟も、息を吹き返す。そんな最後の希望を無に帰そうとする計画が、同盟の盟主である仙台藩の中枢で企てられていた。
選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。
保存しました
『賊軍 土方歳三』8巻は、2023年3月23日(木)に発売された「イブニングコミックス」の赤名 修によるコミックスです。
前巻の7巻(2022年8月23日発売)から約7ヶ月ぶりの新刊です。続く9巻は2023年8月23日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
窮地の会津藩を救うため、庄内へと向かった土方歳三。しかし、米沢藩の寝返りにより庄内への道は断たれ、急遽仙台藩へと向かう事に。時を同じくして、旧幕府軍の一大勢力・榎本艦隊も江戸を脱出し、仙台を目指していた。土方歳三と榎本武揚。この二人が合流すれば、劣勢を余儀なくされていた奥羽越列藩同盟も、息を吹き返す。そんな最後の希望を無に帰そうとする計画が、同盟の盟主である仙台藩の中枢で企てられていた。
新政府軍の西郷・大久保の暗躍により、窮地に立たされた東北の雄・会津藩は、起死回生の一手としてヨーロッパの強国・プロイセンに援軍を請う事に。そして、その見返りは蝦夷地割譲という、いわば日本の一部を売る事だった。これに異を唱える土方は、庄内藩に助けを求めるため会津を出奔。だが、その途上、米沢にて足止めを喰らってしまう。「土方を通すな」その命を受け、土方の前に立ちふさがったのは、かつての仲間・元新選組二番隊隊長・永倉新八だった。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 12巻 | 2025年7月23日 |
| 11巻 | 2024年11月21日 |
| 10巻 | 2024年3月22日 |
| 9巻 | 2023年8月23日 |
| 8巻 | 2023年3月23日 |
| 7巻 | 2022年8月23日 |
| 6巻 | 2022年3月23日 |
| 5巻 | 2021年10月13日 |
| 4巻 | 2021年6月23日 |
| 3巻 | 2021年2月22日 |
| 2巻 | 2020年10月23日 |
| 1巻 | 2020年8月20日 |
1巻が読み放題
全22巻読み放題
全2巻読み放題
4巻まで読み放題
全6巻読み放題
5巻まで読み放題