2巻
2012年11月14日発売
コミックで蘇る中部イズム、第2弾。日本アマ6回制覇、という金字塔を打ち立てた中部銀次郎のゴルフはまさに「心のゴルフ」と言える。年を重ねるにしたがって小さい頃は得意だったバンカーが苦手になった中部。その理由を、新しいサンドウェッジの性能やその日の砂質、ピンまでの距離など余計なことを考えるようになったからだと述べる。そこで中部は「欲と見栄」を断ち切ろうと決めた。バンカーに入ったらとにかく1発で出せればそれでいい、と。そう自分に言い聞かせるために中部が行ったちょっとした「おまじない」など、中部語録の奥底にはゴルフ上達の糧がつまっていた。そんな心のレッスンを49収録した新感覚のコミック!
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1巻
2012年11月14日発売
プロが目指すゴルフがまばゆく輝く金色ならば、アマチュアのそれは渋く味わい深い銀色であるべきなのかもしれない。そんなゴルフを生涯貫いた男がいる。それが中部銀次郎だ。1960年、18歳で日本アマ初出場、62年初優勝し、その後は通算6勝を挙げアマチュアの至宝とたたえられる中部。そのゴルフスピリットをコミックで読み解く。中部のゴルフの足跡をたどる中で、我々はアマチュアゴルフのあるべき姿をもう一度学び直すことができるかもしれない。なぜなら、ゴルフの上達にかかせないものは技術でも道具でもない、心の鍛錬に尽きるからだ。読めば読むほどに中部銀次郎の凛としたたたずまいが、私たちの胸に迫ってくる。
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