カブト 2巻

カブト 2巻

2巻の発売日
2016年7月26日(火)
電子書籍 7/26(火)発売
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『カブト』2巻について

『カブト』2巻は、2016年7月26日(火)に発売された寺沢 武一によるコミックスです。

この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

2巻のあらすじ

鴉天狗の血を引く者は、永遠に暗黒の力と戦わねばならない。 武田信玄が領地を広げるころ、武田家臣・山本勘助が黒夜叉・道鬼の手に落ちた。 父親の異変に気づいた勘助の娘・静は、神にすがる思いで大天狗に祈りを捧げるが、現れたのは盗賊として名を馳せる「鴉天狗カブト」だった。 盗賊カブトを追う、十手持ちのお竜が静と瓜二つであることを知り、カブトは彼女たちを入れ替え、偽勘助の正体をあばくことを思いつくが、道鬼の四天王・羅童と夜叉姫の返り討ちにあい、命を落とすことになる。 命の途切れるその時、カブトは鴉天狗として生まれ変わり、四神と共に己の使命に目覚めた。 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2016年7月26日発売

時は戦国、二代目鴉天狗・カブトは、父である一代目カブトが封じた剣「飛龍」を解き放った。そしてその瞬間から、暗黒の力を持つ黒夜叉・道鬼との戦いも始まる。道鬼が放った刺客、死体を操る「操り鬼蔵」を退け、カブトは各地で時を待つ四神を目覚めさせた。北の玄武・紅天狗、南の朱雀、東の青龍、西の白虎が鳴子谷に集結するというとき、蜘蛛の妖怪・鬼女郎が谷で待ち伏せしていた。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『カブト』の発売日一覧

2巻 2016年7月26日
1巻 2016年7月26日

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