2巻
2026年3月5日発売
|銀行マンを辞め、趣味や道楽、釣りまでも封印してマンガ家になるため上京した矢口センセイ。ついに釣りを解禁!再び水を得た魚のごとく猛然とのめり込んでいった。そんな中、NHK「新日本紀行」のテレビ出演の依頼が舞い込む。内容は北海道の根釧原野に幻の巨大魚「イトウ」を追うというもの……これは現在執筆中の「釣りキチ三平《イトウ編》」の絶好の《取材》となる!実はセンセイ、恥ずかしながらイトウ釣りを体験したことがなかったのだ。執筆中の三平クンはこれからメーター級大物とのファイトが控えている。その前に是非、ホンモノのイトウの手ごたえを知りたい!!連載を抱える中、何とか6日間のスケジュールを捻出した矢口センセイ…
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1巻
2026年3月5日発売
|1986年7月6日。矢口センセイは早朝から千曲川に入り浸っていた。千曲川は絶好のコンディションだ。狙うは「鮎」!!「鮎の友釣り」…飛躍的に進歩してきた釣法のひとつだが、特に掛かった鮎を釣り上げる「取り込み法」の変化は目を見張るものがある。矢口センセイのスタイルはいわゆる名もなき「スタンダード」なもの。しかしこの日、常識破りの華麗な「取り込み」法を目にすることになる。時代が…変わったッ!!そして時は遡り1975年。矢口センセイがマンガ家になって5年目、「釣りキチ三平」の連載2年目の夏。一本の電話が千曲川との縁をつなげ、友釣りの会「三平クラブ」結成に動いていくことになる!!釣りマンガの巨匠・矢口…
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