1巻 2017年7月12日発売
あの子が歩くと、人が死ぬ―― 変死した資産家・黒須時宗。その死をきっかけに、一同に会した家族達であったが、そこに現れた警察官は、殺人を疑い取り調べを始める。一番最初に疑われたのは、黒須家の養女であり第一発見者の朱鷺子であった。養父の死にも動じぬ朱鷺子。皆の疑いが彼女に注がれる中、第2の変死が起きてしまう………昔からそうだった。彼女の、朱鷺子の周りでは、人がよく死ぬ。朱鷺子の周囲で起きる不審な死の連続。何故”死”は連続するのか?何故彼女の周囲でばかり”死”が起きるのか?謎と恐怖が散りばめられた俊英の怪作、第1巻です。【編集担当からのおすすめ情報】 裏サンデー投稿トーナメント出身の鬼才のデビュー作…
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