22巻
2011年10月14日発売
2度めの挑戦となったマスターズ2日目、遼は初日からの好調をキープしてラウンドを進める。ピンチにもトッププロから学んだ"遊び心"で切り抜ける、そんな姿にキャディの稔は尊敬の念を抱く。そしてとうとう、トップに立って決勝ラウンドを迎えることに。プレスインタビューでも落ち着いた受け答えをしていて周囲は感心するが、遼自身は期待と不安が入り混じり、複雑な気持ちを抱えていた。そして3日目、最終組で遼と回るのは、世界屈指のテクニックの持ち主、P・ミケルソンだった。
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21巻
2011年10月14日発売
2度目の挑戦となったマスターズ初日。何度も訪れたピンチを、果敢に攻める勇気とクレバーな判断力、そしてキャディ・田所稔の献身的なサポートで乗り切った坂本遼は、首位に一打差の4位タイという絶好の成績でラウンドを終えた。しかし、インに入って乱れ始めたドライバーショットに不安を抱えたまま2日目を迎えることになってしまう。2日目もピンチは続きながらもなんとかしのいでいたが、遼はドライバーショットの際のアドレスに違和感を覚えはじめる。稔も遼の異変を感じ取り、それが初日からの乱れの原因だったことに気づく……。
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