小隊 REVENGE 2巻
BUNCOMI

小隊 REVENGE 2巻

2巻の発売日
2026年9月16日(水)
紙の本 9/16(水)発売
電子書籍 9/16(水)発売
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『小隊 REVENGE』2巻について

『小隊 REVENGE』2巻は、2026年9月16日(水)に発売された「BUNCOMI」の砂川 文次・柏葉 比呂樹によるコミックスです。

この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

2巻のあらすじ

ロシア軍進撃──今度は市街戦だ!!累計3万5000部超の大ヒット戦争コミック、待望の続編スタート! 元自衛官の芥川賞作家、砂川文次が新たにオリジナル原作を執筆。戦場の“リアル”に戦慄せよ!!──北海道東北部に上陸したロシア軍との戦闘で、陸上自衛隊27連隊は壊滅。死地を脱した安達3尉だが、新たな任務をおびて、部下の木村3曹とともに戦地へと戻ることになった。最前線の街・釧路は、自衛隊反乱部隊とロシア軍傭兵部隊らが対峙する〈無法地帯〉と化していた。壮絶な市街戦、逃げまどう市民たち。硝煙弾雨のなか、ロシア軍侵攻の真の〈目的〉が明らかになる──。ミリタリーファン待望のオリジナル続編、ついに開幕!〈原作者・砂川文次のコメント〉続編の話をいただいたとき、実をいえば「難しいのではないか」と思った。しかし新たに立ち上がった物語とネームを見て、わたしはその続きを読んでみたい、と感じた。物語は、時に書き手が想像もしなかった「何か」を浮かび上がらせることがあって、この作品にもそんな「何か」が現れるかもしれない、といまは期待をしている。〈漫画家・柏葉比呂樹のコメント〉『小隊』続編の打診を受けた時、編集部から2つの選択肢をいただいた。1つは、主人公は違うにせよ砂川先生による『小隊』の続編であり、世界観を引き継ぐ小説『越境』の漫画化。もう1つは、『小隊』の主人公である安達の「その後」を描くという選択。僕は迷わず安達の物語を選択した。混乱を極める北海道、ロシア侵攻の真意、そして生き残った安達の未来……伝えるべき物語はまだ終わってない気がした。そして今作は、前作で砂川ワールドの全てを描き切れなかった自分への復讐劇でもある。頑張ります! 続きを読む

『小隊 REVENGE』の発売日一覧

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2巻 2026年9月16日

2026年9月16日(水)に発売の漫画

2026年9月16日(水)は、『小隊 REVENGE』2巻のほかに109冊の漫画が発売されました(紙の本・Kindle のどちらかが出る巻)。人気作では『トニカクカワイイ』37巻、『勘違いの工房主: 英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話』10巻、『Love Silky 悪い男~軒の雨の誘惑~ story』51巻が同じ日です。同じBUNCOMIからは、9月に4冊出ました。

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