『みにくい小鳥の婚約』1巻について
『みにくい小鳥の婚約』1巻は、2026年11月10日(火)に発売予定の水守 糸子・マトリによるコミックスです。シリーズの第1巻で、ここから物語が始まります。
この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。
1巻のあらすじ
「俺の嫁になれ」命を買われた少女の契約婚
「おまえの命は俺が買う」
声を奪われ、幽閉された少女を救ったのは美貌の当主候補・馨(かおる)から提案された契約結婚だった。
「魔を呼ぶ声」を持つ少女・ローレライは声を封じられ、家族から存在を隠されて育った。
17歳を目前に、双子の妹・初音(はつね)の結婚準備金のため「贄」として売られてしまうローレライ。
死を覚悟した彼女を救ったのは魔祓いの名家・火守(ひもり)の当主候補で、妹の婚約者の馨(かおる)だった。
「俺の嫁になれ。お前の命は俺が買う」
突然の契約結婚からはじまる切なくも美しい和風溺愛ロマンス。
声を封じられた少女と彼女だけを特別に愛する当主候補2人の運命が動き出す!
【編集担当からのおすすめ情報】
とにかく美しく切ない和風溺愛ロマンスです。
茶九楽先生の美しい絵が水守先生の繊細でエキサイティングな物語にぴったりマッチ!
是非、ご覧くださいませ。
ちなみに茶九楽先生の好きな食べ物は「ユッケ」です。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。