シートン動物記 2巻
ビッグコミックス

シートン動物記 2巻

2巻の発売日
1999年9月16日(木)
電子書籍 9/16(木)発売
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『シートン動物記』2巻について

『シートン動物記』2巻は、1999年9月16日(木)に発売された「ビッグコミックス」のアーネスト・T・シートン・龍口直太郎によるコミックスです。

この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

2巻のあらすじ

大自然を生きる動物たちを描いたシートンの名作を、白土三平がリアルタッチで劇画化。高い評価を得た、正確な動物描写の傑作。▼第1話/フェニボンクの山猫▼第2話/ウォスカと赤頭の子狼▼第3話/スプリングフィールドの狐▼ビリー●あらすじ/コールたち四兄弟は、両親のいる町から離れた荒れ地に住み、木を切り倒したり、土地を耕したりして、苦しいながらも朗らかに暮らしていた。ある日、最年長のコールが熱病にかかって倒れてしまい、ほかの兄弟に病気が移らないようにと実家に戻って療養することになる。しかし、次男のトムと二人の妹たちもコールと同じように熱病にかかってしまう。強烈な寒気と吐き気に襲われ、体力を奪われていくトムたち。しかも、保存食であるベーコンが何者かによって持ち去られてしまう! 幸い家畜として飼っていた鶏で栄養を摂ってしのぐことができた。だが、その鶏も何者かによって持ち去られ、日に日に数が減っていってしまう。実は子供を抱えて飢えた山猫がエサをあさって、トムたちの家に夜毎忍び込んできていたのだった!!(第1話) 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 1999年9月16日発売

▼第1話/ワーブの少年時代▼第2話/ワーブの青年時代▼第3話/ワーブの壮年時代▼第4話/ワーブの老衰時代●あらすじ/灰色熊の仔・ワーブは人が未だ訪れたことのない未開の地で生まれた。力持ちで優しい母のもと、3匹の兄弟とともに元気よく、すくすくと成長していった。しかし、ワーブたちの平穏な暮らしは人間の放つ銃弾によって一気に崩壊させられてしまう。母熊と格闘し、傷ついた家畜の雄牛を見つけた家畜王・ピケット老大佐が家畜の安全のため、熊狩りを行ったのだった。母、そして兄弟たちが次々と倒れていくなか、ワーブは運良く九死に一生を得る。しかし、まだ自分の力でエサを確保できない小熊には、厳しい自然の摂理が待ち構え…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『シートン動物記』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
2巻 1999年9月16日
1巻 1999年9月16日

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