国立博物館物語 3巻
ビッグコミックス

国立博物館物語 3巻

3巻の発売日
1999年7月30日(金)
電子書籍 7/30(金)発売
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『国立博物館物語』3巻について

『国立博物館物語』3巻は、1999年7月30日(金)に発売された「ビッグコミックス」の岡崎 二郎によるコミックスです。

前巻の2巻(1998年9月30日発売)から約10ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

3巻のあらすじ

弥生は夏休みを利用して、化石好きの少年たちと一緒に東北地方の三陸海岸にやって来た。化石探しの合間に、海岸で海水浴をしていると、入り江の入り口に浮かぶ、ふたつのコブを発見!この「龍ケ浜」という入り江には昔から未知の生物が棲んでいるといわれ、入り江の名前から「リッシー」と呼ばれているという。『エラスモサウルス(恐竜の一種)だっていう説もあるんだ』という少年の言葉に、『そんなわけがない』と弥生は大笑い。浜辺は『恐竜がいる』『いない』、『リッシーはカワウソだ』、『オットセイだ』と大論争になるが…… 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 1998年9月30日発売

ある日、弥生は道路に散乱したジュースの瓶を目撃する。こぼれたジュースにはスズメバチがたかっていた。都会にスズメバチがいることを不思議がる弥生に、ハチにくわしい木幡という男性が声をかけてきた。木幡が面白いものを見せてくれると言うので、弥生は彼の家を訪問することに……

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1巻 1997年9月30日発売

東京は上野の一画にある「新東京博物館」では現在、アミューズメント・パークの建設が進行中。このアミューズメント・パークは“楽しく遊ぶ”をモットーにする革新的な考えを持つ理事長の構想によるもの。そして、その目玉となるものが入館者が太古の世界をバーチャル体験できる“スーパーE”だった。しかし、まだ開発中の今の段階では、この“スーパーE”によってバーチャル世界を体験できるのは、研究員の森高弥生ただ一人だった……。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『国立博物館物語』の発売日一覧

3巻 1999年7月30日
2巻 1998年9月30日
1巻 1997年9月30日

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