KRAKEN MARE 2巻
アフタヌーンKC

KRAKEN MARE 2巻

2巻の発売日
2026年6月23日(火)
紙の本 6/23(火)発売
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『KRAKEN MARE』2巻について

『KRAKEN MARE』2巻は、2026年6月23日(火)に発売された「アフタヌーンKC」のIZU・Hagane・原正人によるコミックスです。

前巻の1巻(2025年10月23日発売)から約8ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

2巻のあらすじ

仲間と信念。人間性と任務。どちらを選べるのか。オリアレは、幼少期に海賊団レッドサンドの奴隷として生き、後に教会(エクレシア)に救われた。身体にブラックエーテルを注入し、常人離れした力を発揮する戦士アトマンサーとして教会に仕えている。教会の権力者ウスマーレ枢機卿は、組織内の権力争いが水面下でうごめく中、別派閥とレッドサンドが裏でつながっている兆しを察知。真相を探る切り札として、オリアレに火星への決死の潜入を命じる。オリアレは不法採掘船に船員として紛れ込み、墜落を装って火星へ降下。彼女は、消えない心の傷を刻まれた地で、死んだはずの奴隷時代の幼馴染・ゴーとヌリアと再会する。しかも彼らは、レッドサンドのリーダーになっていた!再会の余韻も束の間、教会軍・遍歴の騎士団が襲来し、一帯は一瞬で戦場に。レッドサンドに身を投じたオリアレは、かつて自分を救った教会と刃を交える立場に追い込まれてしまう。銀河を揺るがすアクションSF×スパイ活劇、第2巻! 続きを読む

『KRAKEN MARE』の発売日一覧

2巻 2026年6月23日
1巻 2025年10月23日

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