柔侠伝 2巻
torch comics

柔侠伝 2巻

2巻の発売日
2019年2月15日(金)
紙の本 2/15(金)発売
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『柔侠伝』2巻について

『柔侠伝』2巻は、2019年2月15日(金)に発売された「torch comics」のバロン 吉元によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全2巻)。

2巻のあらすじ

徨する魂の行き着く先は。 時は明治から大正へ。 柔俠・柳勘九郎は時代の荒波に揉まれながらも、まだ見ぬ大陸の地へ思いを馳せる。 挫折、死闘、出会いと別れ、疼く未練……猛き血あれど、情けあり。 <特別収録> ・「本書刊行に寄せて」バロン吉元 ・初公開の描き下ろしを含む、カラーイラスト10点&墨絵4点 <作品解題> あがた森魚/荒俣宏/かわぐちかいじ/草森紳一/栗原良幸/ 佐藤信/鈴木邦男/鈴木敏夫/竹宮惠子/前田日明/山下裕二/夢枕獏/四方田犬彦 ●雑誌掲載時のカラーページを再現。画業60周年記念 新装・新編集版 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2014年6月11日発売

起倒流柔術家・柳秋水は日本講道館柔道の創始者・嘉納治五郎に挑戦し敗れた無念を一人息子・勘九郎に託した。それからくる日もくる日も秋水と勘九郎の激烈な稽古が始まった。過酷な修練は勘九郎が19歳になるまで続いた。その後、秋水の命に従い、勘九郎は郷里の九州・小倉から東京へ。起倒流師範・松柴久三を訪ねるため上京した日は明治38年6月×日・・・おりしも日露戦争の勝利祝賀に沸き返る日であった。明治から昭和にかけての激動の世相を背景に勘太郎、勘太郎、勘一、勘平の柔道一家・柳家4代、足掛け100年余りの歴史を描いた壮大な大河ドラマである。1970年から「漫画アクション」(双葉社)に連載された柔侠伝シリーズの1作…

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『柔侠伝』の発売日一覧

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2巻 2019年2月15日
1巻 2014年6月11日

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