1巻 2009年5月29日発売
▼第1話/手打ちのからくり▼第2話/目で食べる▼第3話/そばの食べ方▼第4話/薬味の役目▼第5~6話/そば屋の天ぷら(前・後編)▼第7話/“もり”と“ざる”●主な登場人物/矢代稜(名人と謳われた祖父から江戸そばの技術をすべて引き継ぐも、店を構えず自由気ままに日本全国を放浪しながらそばを打つ、流し職人)、エリカ(稜の兄の再婚相手の連れ子。学校にも行かずブラブラしていたが…)●あらすじ/ひと仕事を終え、知り合いのそば店に入った稜。そこでは客が“手打ちでなければ、うまいそばは作れない”と主張し、製麺機を使うその店を批判していた。それならと、稜はその客がすすめる店について行く。近所で評判だという手打ち…
Amazon で見る:書籍 1巻の発売日・購入先 ›