ギャラリーフェイク〔小学館文庫〕 8巻
小学館文庫 ほB 18

ギャラリーフェイク〔小学館文庫〕 8巻

8巻の発売日
2003年2月15日(土)
紙の本 2/15(土)発売
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『ギャラリーフェイク〔小学館文庫〕』8巻について

『ギャラリーフェイク〔小学館文庫〕』8巻は、2003年2月15日(土)に発売された「小学館文庫 ほB 18」の細野 不二彦によるコミックスです。

続く9巻は2003年3月15日に発売されています。

8巻のあらすじ

▼第1話/Making of the “raisonne(レゾネ)”▼第2話/からくり奇譚▼第3話/贋作紳士▼第4話/砂漠の大画廊▼第5話/八点鐘▼第6話/バブル再訪▼第7話/萩焼のこころ▼第8話/ダディ ベア▼第9話/伊万里の道(イマリ・ロード)▼第10話/顔のない自画像▼第11話/女神の憂鬱▼第12話/城下の棋士▼第13話/地震観音●主な登場人物/藤田玲司(メトロポリタン美術館の元学芸員で、贋作専門の画廊“ギャラリーフェイク”のオ-ナ-)、サラ・ハリファ(Q首長国の王族の娘で、フジタの秘書)、三田村小夜子(28歳にして高田美術館館長に就任した才女)●あらすじ/ある日、フジタは三田村館長から洋画家・佐江木普三の“レゾネ”編纂への協力を依頼された。レゾネとは画家の「全作品目録」のことで、作品の写真、制作年月日、来歴などが詳しく記載されたもの。欧米に比べ、著しく刊行が遅れているという日本人画家のレゾネを、この機会に定着させたいと意欲を燃やす三田村に対して、フジタの返事は…?(第1話)●本巻の特徴/超一流のキュレーターとしての能力を持ちながら、悪徳稼業に手を染めているフジタのことを、対立しながらも気にかけている三田村館長。なんとか表の世界に復帰させたいと考え、レゾネ作成に参加させたまではよかったけど、そこに思わぬ事態が…!?[Making of the “raisonne”]▼久々に里帰りしたフジタは、従兄に頼まれてお宝鑑定イベントにしぶしぶ出席することに。だが、そこに出された“カニのからくり細工”を気に入って、なんと500万で即買いしてしまう。カニはフジタの大好物。だがこの代物には不吉な言い伝えがあった…?[からくり奇譚] 他、全13話を収録。●その他の登場人物/舟越(高田美術館の新米学芸員。三田村に憧れている)、知念護人(文化庁嘱託。民間にある文化財を国で管理しようと狙う“国宝Gメン”) 続きを読む

前の巻のおさらい(7巻・6巻のあらすじ)

7巻 2003年2月15日発売

▼第1話/されど額縁▼第2話/湯乃華と雪乃華▼第3話/ガウディズ・ゴースト▼第4話/野外美術館始末記▼第5話/イタチの辰蔵▼第6話/頽廃都市[前編・ウィーン、中編・ベルリン、後編・ベルリン→ウィーン]▼第7話/TIN TOY刑事(デカ)▼第8話/山水の星▼第9話/ロンドン編[#1:レディー・サラ、#2:Propose to you、最終話:プレシャス レディー]●主な登場人物/藤田玲司(メトロポリタン美術館の元学芸員で、贋作専門の画廊“ギャラリーフェイク”のオ-ナ-)、サラ・ハリファ(Q首長国の王族の娘で、フジタの秘書)、三田村小夜子(28歳にして高田美術館館長に就任した才女)●あらすじ/洋画…

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6巻 2003年1月17日発売

▼第1話/タブーの乾山[前編、後編]▼第2話/真珠と少年▼第3話/森の香り▼第4話/神々の宝石[前編、後編]▼第5話/書道・衆道▼第6話/仮想美術館▼第7話/色彩医院▼第8話/千手堂の男[前編、中編、後編]▼第9話/刃物語●主な登場人物/藤田玲司(メトロポリタン美術館の元学芸員で、贋作専門の画廊“ギャラリーフェイク”のオ-ナ-)、サラ・ハリファ(Q首長国の王族の娘で、フジタの秘書)、三田村小夜子(28歳にして高田美術館館長に就任した才女)●あらすじ/料理番組に用いるため、高価な“乾山”の皿をテレビ局に貸し出したフジタ。だが、相手の不注意で皿を欠かれてしまい、怒ったフジタは800万円で買い取るよ…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『ギャラリーフェイク〔小学館文庫〕』の発売日一覧

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9巻 2003年3月15日
8巻 2003年2月15日
7巻 2003年2月15日
6巻 2003年1月17日
5巻 2003年1月17日
4巻 2002年12月14日
3巻 2002年12月14日
2巻 2002年11月15日
1巻 2002年11月15日

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