4巻
2022年11月9日発売
悲しみの中に愛があふれる、待望の第4巻!待望の第4巻は、既刊3巻より2話増えて33話を収録。猫たちと大島さんの「多生の縁」のお話も、もう第4巻。一生読んでいたいです。カラス太郎も登場して、ますます「多生の縁」は深まります。―――――――川上弘美目次は次の通り――ビスケットフリスビー/難病4年目トラ/じみ山の言うことにゃ/モーモーのほほえみ/亡き猫と連絡をとりたいってムチャな話/人間の病院に行った/トラの気持ち/ウリちゃんの巣/コロナ マスク/いなばのやまの/ミケマル逝く/続く ミケマル ロス/真夏の汗と涙/いとしのカラス子/またまたカラス子/けっこう凶暴/シャム猫 明日に向かって/カラス太郎/…
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3巻
2019年11月14日発売
『グーグーだって猫である』の続編、第三弾 《このシリーズは私にとって、言葉を持たない生きものと暮らすための指南書であり、いのちを知るための哲学書であり、愛についての啓蒙書である》--角田光代「現在我が家で暮らす猫は6匹。以前、外猫7~8匹、飼い猫15匹がいたころ(グーグーがいたころ)よりずいぶん変化した。でも、少しもラクにならないのは、なぜに?以前は、たまに動物病院にお世話になったが、今では頻繁に通院している。「みんな年をとったから病気にもなる。さ!病院に行くよ!」一日に二度通院することもある。これもラクにならない理由のひとつかもしれない」(大島弓子「あとがきマンガ」より『グーグーだって猫であ…
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