新月の虎 3巻
リュエルコミックス

新月の虎 3巻

3巻の発売日
2022年12月15日(木)
電子書籍 12/15(木)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『新月の虎』3巻について

『新月の虎』3巻は、2022年12月15日(木)に発売された「リュエルコミックス」の登坂がけ(著)によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全3巻)。

前巻の2巻(2022年4月21日発売)から約8ヶ月ぶりの新刊です。

3巻のあらすじ

孟雀(モウジャク)を追いかけ王城まできたユト。無事再会できたふたりは、同じく城を出る目的がある雲逍(ウンショウ)と協力し安全に城を出る方法を探る。しかしそれを疎ましく思う存在が邪魔をし――!?共に生きていくことを誓ったふたりは幸せになれるのか。そしてモウジャクに語りかける謎の声とは―…?中華仙侠風ブロマンス、肺腑を衝く最終巻!【目次】第9回 夜過半の約束第10回 虚実第11回 幸せの住処第12回 罠第13回 落草 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2022年4月21日発売

「臨国」の太子・孟雀は尊敬する父王に裏切られ殺されそうになったところを、森にひとりで暮らす青年・ユトに助けてもらう。行くあてのない孟雀は、そのままユトと暮らしていくうちにその自由な生き方とユト自身に惹かれていく。一方ユトは傷心の孟雀を心配し、悲しみを食べる虎の神様を呼ぶ。しかしその虎神はかつてユトの村の人々を殺したおそろしい妖怪だった。力を合わせてなんとか倒すが、突然ユトが虎神の心臓を食べたことで虎の姿になってしまい―?そして戸惑いながらもお互いかけがえのない存在になった二人を引き離す来訪者が…!?「…ユト君、一度帰ることにするよ」【目次】第5回 穏やかな奇奇第6回 選択第7回 雲行き第8回 …

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2021年12月9日発売

大陸を六つの国に分けたうちの一つ、「臨国」の太子・孟雀。愛する国と偉大な父王のために少しでも役に立ちたいと思っているが、政策も意見も受け入れられることなく、父王の関心は弟ばかりでやるせない日々を送っていた。ある日、父王の名代で隣国へ赴くことになった孟雀は、父王に頼られた嬉しさから意気揚々と出かけるが道中様子がおかしく――?しがらみだらけの太子と、虎の妖に憑かれた男が 幸せを求めて闘う中華仙侠風ブロマンス!【目次】第1回 危難の森第2回 謎の青年第3回 虎のカミサマ第4回 二人で帰ろう

Amazon で見る:Kindle 1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『新月の虎』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
3巻 2022年12月15日
2巻 2022年4月21日
1巻 2021年12月9日

『新月の虎』が好きな人におすすめの漫画