3巻 表紙は未公開
発売予定

そういう家の子の話 3巻

3巻の発売日
2026年11月30日(月) あと21日
紙の本 11/30(月)発売予定
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『そういう家の子の話』3巻について

『そういう家の子の話』3巻は、2026年11月30日(月)に発売予定の志村 貴子によるコミックスです。

前巻の2巻(2026年2月27日発売)から約9ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

3巻のデータ

紙の本の発売日
2026年11月30日(予定)
発売まで
あと21日
2巻から
約9.1ヶ月(276日)
シリーズの中で
3冊のうち3冊目(いまの最新刊)

3巻のあらすじ

志村貴子、新たな代表作。宗教2世の物語! ”玲瓏教会”の信者である家族に反発して家を出た恵麻と、同じ「宗教2世」であり今も信仰を手放していない和彦。宗教一家に育った浩市と、彼との結婚を家族に反対されている実加。”いい子”の姉・沙知子と反抗期真っ只中の妹・雪穂。宗教の勧誘がきっかけで再会した幼なじみの沙織と麻子。「宗教2世」であることは同じでも、抱えた思いはひとそれぞれ。 【編集担当からのおすすめ情報】 本作は「宗教2世」という共通項から人々を描く群像劇。3集では、1~2集で出てきた様々な2世たちの人生がさらに混じり合い始めます。「宗教2世」なのは共通しているけれど、「信仰」へのスタンスも親への思いも人それぞれ全然違う。だからこそ、2世同士が出会った時に、苦手だと思うこともあれば、心を通わせることもある。宗教勧誘や結婚式、葬儀など宗教や家族についての考え方がぶつかり合う場面は誰しもある。でもそんな緊張感ある場面を軽やかに描き、シリアスに現実を把握しそれでも生きていくことをユーモラスに強く肯定してくれるのが本作。信じることが難しい現代に、一歩ずつ現状を歩んでいく強さをくれる1冊です。作品の中で生きる人々が交流し合っていく穏やかな興奮をぜひ味わってください。

出版社の商品説明から引用しています。

『そういう家の子の話』の発売日一覧

巻発売日
3巻 2026年11月30日
2巻 2026年2月27日
1巻 2025年5月30日

2026年11月30日(月)に発売の漫画

2026年11月30日(月)は、『そういう家の子の話』3巻のほかに82冊の漫画が発売されます(紙の本・Kindle のどちらかが出る巻)。人気作では『悪食令嬢と狂血公爵 ~その魔物、私が美味しくいただきます!~』14巻、『明けても暮れても -続 いつか恋になるまで-』4巻、『復讐の未亡人』30巻が同じ日です。

『そういう家の子の話』が好きな人におすすめの漫画