トリガー 4巻
マンサンコミックス

トリガー 4巻

4巻の発売日
2014年3月29日(土)
紙の本 3/29(土)発売
電子書籍 4/12(土)発売
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『トリガー』4巻について

『トリガー』4巻は、2014年4月12日(土)に発売された「マンサンコミックス」の武村 勇治・板倉 俊之によるコミックスです。

前巻の3巻(2013年6月12日発売)から約10ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2015年1月26日に発売されています。

4巻のあらすじ

インパルス・板倉俊之が書いた話題の小説を、迫力のビジュアルでコミック化! 近未来の日本…。日本は国王制となり「射殺許可法」が制定された。各都道府県に1名ずつ配置された「トリガー」たちは、無条件で拳銃を使用することを許可される。それぞれの「トリガー」たちは、己の信念に従い《悪》と判断したターゲットに弾丸を打ち込む!!第4巻には、漫画版のために板倉俊之が書き下ろした「大阪」「山口」をはじめ「宮城」のエピソードが完全収録。さらにコミックス第1巻に登場した「千葉」のトリガーが再登場するエピソードも掲載。■大阪のトリガーのエピソードトリガーとなった者が金をもらって人を殺す、「射殺許可法」に認められた合法の殺し屋稼業をはじめる…。そこに舞い込んだ、思わぬ殺しの依頼とは…!?■宮城のトリガーのエピソード小さな不動産屋で働く女性の隣のデスクには、いつも怒られたばかりいる冴えない男が座っていた。だが、その男こそ宮城県のトリガーであった。それに気付いた女性は、ハラハラドキドキの日常をおくりはじめる…。■山口のトリガーのエピソード小さなボクシングジムに、将来有望なボクサーがいた。ある日、そのボクサーに次の試合で負けるよう、ヤクザから八百長の話がくる。この無理な要求から逃れるには…。■千葉県のトリガーのエピソード望遠鏡で他人の部屋をのぞくのが趣味の男。その男がたまたまのぞいた部屋が千葉のトリガーの部屋であった。男は邪悪なる計画を思いつく…。 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2013年5月29日発売

第3巻には、愛知県と神奈川県のトリガーのエピソードを収録。【愛知県のトリガーのエピソード】大内雅人は愛する幼い娘を異常性犯罪者に殺された。その犯罪者を裁く第二審が名古屋高等裁判所で行われる。その裁判を傍聴する大内は衝撃的な状況を目の当たりにする。被告人の弁護士として死刑反対派の敏腕弁護士が、精神鑑定を盾に無罪を訴えたのだ。そして裁判は弁護士の主張が優位に進められる……。引き込まれていくストーリーのラストは予想外の展開へ。【神奈川県のトリガーのエピソード】元暴走族の総長であった藤井涼太は、今は引退し真面目な生活を送っている。しかし、父と自分が働いても、借金を返しきれない貧しい暮らしであった。妹は…

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2巻 2012年8月29日発売

近未来、国王制となった日本において、「射殺許可法」が制定された。各都道府県に1名ずつ配置された「トリガー」たちは、無条件で拳銃を使用できるのだ。彼らは信念に従い、悪と判断したターゲットに弾丸を撃ち込む!!漫画版オリジナル編も収録。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『トリガー』の発売日一覧

5巻 2015年1月26日
4巻 2014年3月29日
3巻 2013年5月29日
2巻 2012年8月29日
1巻 2011年12月27日

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