12巻
2019年8月22日発売
チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の二番手娼妓となり、サヨリは金持ち相手に愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。チヌは大地主・公三郎を旦那につけるが、ある日、東陽楼を陥れようとするマァ坊の罠にハマり、姿を見せなくなった公三郎。彼の力になるため、チヌはマァ坊に話を聞きにいくが外国に売られそうになり、寸前で逃げ出し公三郎と再会するのだった。そのころマァ坊は、母が死に父親である辻堂の家に引き取られ、妾の子として差別され育ったことを吉祥に語るのだった。
Amazon で見る:Kindle
12巻の発売日・購入先 ›
11巻
2019年5月9日発売
明治後期、人身売買の競りにけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは八津遊郭の「東陽楼」の二番手娼妓となり、サヨリは金持ち相手に愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。チヌは大地主・公三郎を旦那につけるが、ある日、東陽楼の女郎たちがうるしにかぶれる事件が…。見物をしにきたことを公三郎に注意されたマァ坊は、公三郎の過去を暴露する。それ以来、姿を見せなくなった公三郎の力になるため、チヌはマァ坊に話を聞きにいくが、代価として体を求められ監禁される。隙を見て逃げ出したチヌだがマァ坊に見つかり――!?
Amazon で見る:Kindle
11巻の発売日・購入先 ›