17巻
2018年2月9日発売
芹沢鴨・・・近頃、暴れ足りん-!長州藩が去った京都・・・ 平穏無事な時間が訪れるかと思ったのも束の間- 次に京を騒がしくするのはこの男・・・ 壬生浪士組筆頭局長・芹沢鴨!芹沢の度重なる傍若無人な振る舞いに、 多くの人々が困惑し、被害を受ける。果たしてその時、近藤・土方らの選択した行動とは-!?【編集担当からのおすすめ情報】 とにかく芹沢局長がカッコ良い一冊になりました。是非、その暴れっぷりをその目で確かめてください!
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16巻
2017年9月12日発売
幕末、激動………八月十八日!!来る「八月十八日の政変」に向け、様々な思惑が交差する―――!!攘夷派公卿・三条実美、長州藩軍師・真木和泉守の策略に 気づいてはいるものの身動きのとれない孝明天皇。そのような状況で孝明天皇は、自らが唯一信じることができる人物、 会津藩主・松平容保を呼ぶ。三条実美らの監視の目が光るなか、容保にある物を贈る。その贈り物のなかには起死回生の一手が・・・!?それぞれがそれぞれの思惑を抱えて動く長州藩・薩摩藩・会津藩。そして、「八月十八日」。日本の勢力図は大きく塗り替えられることに―――!?また、壬生浪士組もその大きなうねりのなかで重要な役割を担うこととなる・・・ 【編集担当…
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